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カリフォルニア・フィーリン / ベスト・オブ(レジェンド・オブ)・ビーチ・ボーイズ ('02)
California Feelin':The Best of The Beach Boys selected by Brian Wilson
(輸入盤:The Beach Boys Classics selected by Brian Wilson)

 
      日本盤         日本盤         日本盤        日本盤         輸入盤       輸入盤のMP3 
   UICY-15389     TOCP-66030    TOCP-54053    TOCP-54555  


1. Surfer Girl  ステレオ
『サーファー・ガール』('63)から。
2. In My Room  ステレオ
『サーファー・ガール』('63)から。
3. Don't Worry Baby  ステレオ
『シャット・ダウン Vol.2』('64)から。
冒頭に残響音がある(詳細)。
4. The Warmth Of The Sun  ステレオ

『シャット・ダウン Vol.2』('64)から。

5. I Get Around  モノラル
『オール・サマー・ロング』('64)から。
6. California Girls  日本盤:1998ステレオ・ミックス/輸入盤:2002ステレオ・ミックス?
『サマー・デイズ』('65)収録曲のステレオ・ミックス。
日本盤はレア・トラック集 『エンドレス・ハーモニー』 の初版(1998年)で初登場したステレオ・ミックス(イントロのブラスが右)で収録され、輸入盤は 『エンドレス・ハーモニー』 の改訂版(2000年)で初登場したミックスとほぼ同じミックス(イントロのブラスが中央)で収録されている。
2003年のベスト盤 『サウンズ・オブ・サマー』 には「2002 Stereo Mix」という名のミックスが収録されており、音の配置などは2000年のステレオ・ミックスと同じだが、ベースやドラムがほんの少し強調されている。この 『カリフォルニア・フィーリン』 輸入盤に収録されたものも「2002 Stereo Mix」なのかもしれないが、バージョンについてのクレジットがない上に耳で聴いた限りではあまり違いがわからないので何ともいえない。
7. Caroline, No  日本盤:モノラル/輸入盤:ステレオ
『ペット・サウンズ』('66)から。
日本盤はオリジナルのモノラル・ミックスで収録され、輸入盤は 『ペット・サウンズ・セッションズ』 で初登場した「1996 Stereo Mix」で収録されている。
8. God Only Knows  日本盤:モノラル/輸入盤:ステレオ
『ペット・サウンズ』('66)から。
日本盤はオリジナルのモノラル・ミックスで収録され、輸入盤は 『ペット・サウンズ・セッションズ』 で初登場した「1996 Stereo Mix」で収録されている。
9. Good Vibrations  モノラル
10. Heroes And Villains  2002ステレオ・ミックス?

『スマイリー・スマイル』('67)収録曲のステレオ・ミックス。
2001年のレア・トラック集 『ホーソーン、カリフォルニア』 でステレオ・ミックスが初登場したが、2003年のベスト盤 『サウンズ・オブ・サマー』 には「2002 Stereo Mix」という名で
これとほとんど違いの感じられないミックスが収録された。
この 『カリフォルニア・フィーリン』 に収録されたものも「2002 Stereo Mix」なのかもしれないが、バージョンについてのクレジットがない上に耳で聴いた限りでは全然違いがわからないので何ともいえない。

11. Surf's Up  ステレオ
『サーフズ・アップ』('71)から。
12. Wonderful  モノラル
『スマイリー・スマイル』('67)から。
13. Busy Doin' Nothin'  ステレオ
14. We're Together Again  モノラル
1990年のCD化の際、『フレンズ / 20/20』 のボーナス・トラックとして初登場した曲。
アルバム 『20/20』 セッション中の1968年5〜9月録音。
15. Time To Get Alone  ステレオ
『20/20』('69)から。
16. This Whole World  ステレオ
『サンフラワー』('70)から。
17. 'Til I Die  ステレオ
『サーフズ・アップ』('71)から。
18. Marcella  ステレオ
『カール・アンド・ザ・パッションズ−ソー・タフ』('72)から。
19. Sail On, Sailor  ステレオ
『オランダ』('73)から。
20. California Feelin'  ステレオ
本盤で初めて発表されたブライアンのソロ・レコーディング。
ビーチ・ボーイズ時代にも録音していたが未発表だった曲で、ビーチ・ボーイズ・バージョンは6枚組ボックス 『カリフォルニアの夢』 で聴ける。




ここでしか聴けないブライアンのソロ録音「California Feelin'」を除けば、ビーチ・ボーイズとしては特に珍しい音源はない2002年のベスト盤。
ブライアン自身が選曲したということで、ブックレットには全曲にブライアンの短いコメントが付いている(日本盤は対訳付き)。

ただこのベスト盤は、一般的にはどうでもいいような仕様の違いがあるため、特にひとつのページを使って取り上げることにした。


【日本盤と輸入盤の違い】

■アルバム・タイトル

日本盤 『カリフォルニア・フィーリン / ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズ
      (California Feelin':The Best of The Beach Boys selected by Brian Wilson)』
      ※2012年再発では「レジェンド・オブ・ビーチ・ボーイズ」
輸入盤 『The Beach Boys Classics selected by Brian Wilson』

■曲順

日本盤は上記の通りの曲順だが、輸入盤は以下の曲順になっている。

1. Surfer Girl
2. The Warmth Of The Sun
3. I Get Around 
4. Don't Worry Baby
5. In My Room
6. California Girls
7. God Only Knows
8. Caroline, No
9. Good Vibrations
10. Wonderful
11. Heroes And Villains
12. Surf's Up
13. Busy Doin' Nothin'
14. We're Together Again
15. Time To Get Alone
16. This Whole World
17. Marcella
18. Sail On, Sailor
19. 'Til I Die
20. California Feelin'

■一部の曲のミックス

・California Girls
日本盤は1998年ステレオ・ミックス(『エンドレス・ハーモニー』 の初版で初登場。イントロのブラスが右)を収録。
輸入盤は2000年ステレオ・ミックス(『エンドレス・ハーモニー』 の改訂版で初登場。イントロのブラスが中央)とほぼ同じミックスで収録されている。
2003年のベスト盤 『サウンズ・オブ・サマー』 には「2002 Stereo Mix」という名のミックスが収録されており、音の配置などは2000年のステレオ・ミックスと同じだが、ベースやドラムがほんの少し強調されている。この 『カリフォルニア・フィーリン』 輸入盤に収録されたものも「2002 Stereo Mix」なのかもしれないが、バージョンについてのクレジットがない上に耳で聴いた限りではあまり違いがわからないので何ともいえない。

・Caroline, No
日本盤はモノラル。
輸入盤は1996年ステレオ・ミックス(『ペット・サウンズ・セッションズ』 で初登場したもの)。アマゾンの輸入盤の曲目に「Original Speed/Stereo Mix」と記載されているが間違いで、テープ・スピードを上げたオリジナル・リリース・モノラル・バージョン(要は一番最初に発売された時のバージョン)と同じ早さのものが収録されている。

・God Only Knows
日本盤はモノラル。
輸入盤は1996年ステレオ・ミックス(『ペット・サウンズ・セッションズ』 で初登場したもの)。



【さらにどうでもいい情報】

■「California Girls」の時間表記

日本盤はこれまで、2002年6月21日(TOCP-66030)、2008年6月11日(TOCP-54053)、2012年6月4日(TOCP-54555)の3回発売されているが、最初のTOCP-66030は、日本語ブックレットの「California Girls」の時間表記が実際より短い「2:37」で、TOCP-54053とTOCP-54555では実際と同じ「2:44」に直されている。

たまたまこのアルバムの日本盤のサンプル盤を聴く機会があったのだが、サンプル盤の「California Girls」は擬似ステレオ・バージョンで収録されていて、「2:37」は擬似ステレオ・バージョンの長さだった。

実際に発売された商品は「2:44」の1998年ステレオ・ミックスで収録されたのだが、ブックレットの修正が行われなかったようである。

この擬似ステレオ・バージョン自体は、『終りなき夏』 などのベスト盤でも
聴ける。


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