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 ソロ作品 
  ブライアン1  ブライアン2  ブライアン3  ブライアン映像 
  ブライアン参加1  ブライアン参加2  ブライアン参加3 
  デニス  カール  マイク  アル  ブルース  

 新商品情報 

 更新履歴 

ライブと関連音源・映像(演奏の古い順)

1963/11/1
KFWB Jingle

カリフォルニアのハリウッド・ボウルでのコンサートで地元のラジオ局のジングルを歌ったもの。

最初は米ライノから1996年に出たサーフ・ミュージックの4枚組コンピレーション・ボックス 『Cowabunga』(日本盤CD 『COWABUNGA!〜ザ・サーフ・ボックス』)に収録された。

後に2001年に出たビーチ・ボーイズのレア・トラック集 『ホーソーン、カリフォルニア』 にもディスク1のシークレット・トラックとして収録された。


P.BWR.JPG - 29,013BYTES

HMV(中古)icon

1964/1/17
What'd I Say

レイ・チャールズの曲のカバー。オーストラリアのシドニーでの演奏。

1982年に出たオーストラリアの編集盤LP 『Beach Boys/Brian Wilson Rarities』 に収録。未CD化。



TOCP-54088

1964/8/1他
『ビーチ・ボーイズ コンサート』

1. Fun, Fun, Fun /2. The Little Old Lady From Pasadena /3. Little Deuce Coupe /4. Long Tall Texan /5. In My Room /6. Monster Mash /7. Let's Go Trippin /8. Papa-Oom-Mow-Mow /9. The Wanderer /10. Hawaii /11. Graduation Day /12. I Get Around /13. Johnny B Goode
ボーナス・トラック
14. Don't Worry Baby

1964年に出たビーチ・ボーイズ最初のライブ・アルバム。
1964年8月1日のカリフォルニアのサクラメントでの2回分の演奏から編集されている。
ボーナス・トラックの「Don't Worry Baby」も同じ日の演奏だが未発表だったもの。
「Johnny B Goode」など一部の曲は同じ会場で1963年12月21日に行われたライブからのもの。
「I Get Around」「Fun, Fun, Fun」は、スタジオ録音版のテイクに歓声を加えたものに差し替えられている。

「Johnny B Goode」は、1989年の初CD化盤と2000年リマスター音源収録のCDでは演奏を右・ボーカルを左にしたステレオ・ミックスだが、1990年リマスター音源収録のCDでは左右の音を少しズラした擬似ステレオになっている。


輸入盤は 『ビーチ・ボーイズ '69(ライヴ・イン・ロンドン)』 と2イン1仕様のCDが出ている。
 → アマゾンCD 

【日本盤CD】 すべて東芝/EMI
CP21-6007 89年 日本で世界初CD化、ボーナス・トラックなし
TOCP-6515  90年 1990リマスター、『ビーチ・ボーイズ '69(ライヴ・イン・ロンドン)』 との2in1、ボーナス・トラックあり
TOCP-3318 97年 1990リマスター、『ボーナス・トラックなし
TOCP-50855 98年 1990リマスター、『紙ジャケ、ボーナス・トラックなし
TOCP-53167 01年 2000リマスター、HDCD、ボーナス・トラックあり
TOCP-54088 08年 2000リマスター、HDCD、ボーナス・トラックあり

【ハイレゾ】 flac 192kHz/24bit (e-onkyo)
ステレオ 15年


1964/8/1
Concert Intro / Surfin' U.S.A.
Surfer Girl
Be True To Your School
Hushabye

上と同じライブだがアルバムに入らなかったアウトテイク。

1993年のボックス 『グッド・ヴァイブレーションズ・ボックス』 に収録。

「Concert Intro / Surfin' U.S.A.」「Surfer Girl」「Be True To Your School」はディスク5に収録。
「Hushabye」はディスク1の最後に収録。


1964/8/1
『The Beach Boys Live In Sacramento 1964』

1964年8月1日にカリフォルニアのサクラメントで行われたライブから、2回公演の全演奏とリハーサル演奏2曲を収録した公式ダウンロード音源。
この音源を編集して作られたのが、1964年発売のライブ盤 『ビーチ・ボーイズ・コンサート』。

2014年末からダウンロード販売された。
アマゾン(MP3)
iTunes で購入可能。

【First Show】
1. Little Honda /2. Papa-Oom-Mow-Mow /3. The Little Old Lady From Pasadena /4. Hushabye /5. Hawaii /6. Let's Go Trippin' /7. The Wanderer /8. Surfer Girl /9. Monster Mash /10. Be True To Your School /11. Graduation Day /12. Surfin' U.S.A. /13. Don't Back Down /14. Don't Worry Baby /15. Wendy /16. I Get Around /17. Fun, Fun, Fun
【Second Show】
1. Concert Intro /2. Little Honda /3. Fun, Fun, Fun /4. The Little Old Lady From Pasadena /5. Hushabye /6. Hawaii /7. Let's Go Trippin' /8. The Wanderer /9. Wendy /10. Monster Mash /11. Surfer Girl /12. Be True To Your School /13. Graduation Day /14. Surfin' U.S.A. /15. Don't Back Down /16. Don't Worry Baby /17. I Get Around /18. Papa-Oom-Mow-Mow
【Rehearsal】
1. Little Honda /2. Papa-Oom-Mow-Mow



[映像]
1964/10/28
Surfin'U.S.A.
I Get Around
Sufer Girl
Dance, Dance, Dance

当時の人気ミュージシャンが多数出演した「T.A,M.I.(ティーン・エイジ・ミュージック・インターナショナル)ショー」での演奏(カリフォルニア州サンタモニカ)。

このコンサートは映画館で上映するためにフィルムに収められ、ビーチ・ボーイズの演奏はベスト盤 『サイツ・アンド・サウンド・オブ・サマー』 の付属DVDに全曲収録された(DVD 『アン・アメリカン・バンド』 『エンドレス・ハーモニー』 にも一部が使用されていた)。

また、他の出演者も含めたこのショー自体の映画 『T.A.M.I. Show』 のDVDも2010年に出ている(輸入盤のみ)。

※左の商品は輸入盤。輸入盤のDVDも日本のプレーヤーで再生可能です。


1965/3/26
Shut Down
Runaway

シカゴでの演奏。ライブ・アルバムのリリースを念頭に録音が行われた。

「Shut Down」は2001年に出たビーチ・ボーイズのレア・トラック集 『ホーソーン、カリフォルニア』 に収録。

「Runaway」はデル・シャノンのヒット曲のカバーで、アルがリード・ボーカル。
2013年のボックス 『カリフォルニアの夢』 ディスク5に収録。

その後、この日のライブは2015年に 『Live In Chicago 1965』 として公式にダウンロード販売された。


1965/3/27
409

上の翌日のシカゴでの演奏。

2008年のボックス 『U.S.シングル・コレクション』 に収録。

その後、この日のライブは2015年に 『Live In Chicago 1965』 として公式にダウンロード販売された。

書籍 『ザ・ビーチ・ボーイズ・ダイアリー』 ではシカゴのライブは3月26日に2回の公演が行われたとあるが、この日のライブは記載がない。


1965/3/26 & 27
『The Beach Boys Live In Chicago 1965』

上の2日分の全演奏とリハーサル4曲を収めた公式ダウンロード音源

2015年末からダウンロード販売された。
アマゾン(MP3) iTunes
ハイレゾ(e-onkyo) 88.2kHz/24bit

【1965/3/26】
1. Intro /2. Do You Wanna Dance /3. Little Honda /4. Surfin' U.S.A. /5. Don't Worry Baby /6. Papa-Oom-Mow-Mow /7. Monster Mash /8. Louie Louie /9. Hawaii /10. Surfer Girl /11. Runaway /12. Shut Down /13. Wendy /14. Please Let Me Wonder /15. Fun Fun Fun /16. I Get Around /17. Johnny B Goode
【1965/3/27】
1. Intro /2. Do You Wanna Dance /3. Hawaii /4. Please Let Me Wonder /5. Surfer Girl /6. Runaway /7. Louie Louie /8. Fun Fun Fun /9. 409 /10. Shut Down /11. Monster Mash /12. Surfin' U.S.A. /13. Little Honda /14. Wendy /15. In My Room /16. Don't Worry Baby /17. I Get Around /18. Johnny B Goode /19. Papa-Oom-Mow-Mow
【Rehearsal】
1. Louie Louie /2. Little Honda /3. Surfin' U.S.A. /4. Wendy



CD

アナログLP

アマゾンMP3

1966/1/13
『Live In Japan '66』

1966年1月7日〜23日に行われた初来日公演から、1月13日の大阪サンケイホールでの演奏。2016年にCD/アナログ12インチ/MP3で発売された。
公式リリースではなく、音質は良くない。

1. Fun Fun Fun / 2. Little Honda / 3. Medley : Little Deuce Coupe - Shut Down - Surfin U.S.A. / 4. Surfer Girl / 5. Papa Oom Mow Mow / 6. Hawaii / 7. You've Got To Hide Your Love Away / 8. Monster Mash / 9. Help Me Rhonda / 10. California Girls / 11. Barbara Ann / 12. I Get Around / 13. Johnny B Goode
ボーナス・トラック : 14. Interview In Japan

曲目は海賊盤YouTube で聴けるものと同内容で、1曲目の「Fun Fun Fun」は途中から始まり、「I Get Around」の途中で音が消える。
NHKがラジオで放送したものがソースの模様。

最後のインタビューは来日時に日本の音楽雑誌 『ティーンビート』 が付録として付けたソノシートの音源のコピー。




1966/10/22
Medley:Surfin' Safari / Fun, Fun, Fun / Shut Down / Little Deuce Coupe / Surfin' U.S.A.
Wouldn't It Be Nice
Sloop John B
God Only Knows

ミシガン州立大学での演奏。この日2回行われたうちの最初のセットから。

「Medley」は1998年のレア・トラック集CD 『エンドレス・ハーモニー』 に収録。
このアルバムの初版(左上の商品)では頭から演奏を始めるまでの間が編集で詰められているが、改訂版(左下の商品)では編集がなく、ピッチも少し早くなっている(あるいは初版の方が遅かったのか)。

「Wouldn't It Be Nice」「Sloop John B」「God Only Know」は2016年の 『ペット・サウンズ』 50周年記念盤(スーパー・デラックス版、デラックス版とも)に収録。

その後、この日のライブは2016年に 『Graduation Day 1966』 として公式にダウンロード販売された。


1966/10/22
Good Vibrations

上と同じミシガン州立大学での演奏。この日2回行われたうちの2回目のセットから。

「Good Vibrations」がライブで演奏されたのはこの日が初めてで、ブライアンが同行してきちんと演奏できるように監督した。

1993年のボックス 『グッド・ヴァイブレーションズ・ボックス』 ディスク5に収録。

その後、この日のライブは2016年に 『Graduation Day 1966』 として公式にダウンロード販売された。


P.GD66.JPG - 14,457BYTES

1966/10/22
『Graduation Day 1966 : Live At The University Of Michigan』

上の2回公演の全演奏を収録した公式ダウンロード音源。

2016年末から
米アマゾンや英米の iTunes で販売されているが、今のところ日本での販売はされていない。

【Show 1】
1. Help Me Rhonda / 2. I Get Around / 3. Medley:Surfin' Safari - Fun, Fun, Fun - Shut Down - Little Deuce Coupe - Surfin' U.S.A. / 4. Surfer Girl / 5. Papa-Oom-Mow-Mow / 6. You're So Good To Me / 7. You've Got To Hide Your Love Away / 8. California Girls / 9. Sloop John B / 10. Wouldn't It Be Nice / 11. God Only Knows / 12. Good Vibrations / 13. Graduation Day / 14. Barbara Ann
【Show 2】
15. Help Me Rhonda / 16. I Get Around / 17. Medley:Surfin' Safari - Fun, Fun, Fun - Shut Down - Little Deuce Coupe - Surfin' U.S.A. / 18. Surfer Girl / 19. Papa-Oom-Mow-Mow / 20. You're So Good To Me / 21. You've Got To Hide Your Love Away / 22. California Girls / 23. Sloop John B / 24. Wouldn't It Be Nice / 25. God Only Knows / 26. Good Vibrations / 27. Graduation Day / 28. Barbara Ann / 29. Johnny B. Goode
【ボーナス・トラック】
30. KOMA Radio Spot
31. Row Row Row Your Boat

最後の2曲はボーナス・トラックで、ラジオ局の名を歌ったジングルと、ブライアンのプロデュースでハニーズに歌わせた童謡。


1966/10/25
You're So Good To Me

1966年10月下旬〜11月中旬まで行われた欧州ツアーの初日、パリでの演奏。リード・ボーカルはアル。

2013年のボックス 『カリフォルニアの夢』 ディスク5に収録。

このツアーでイギリスを訪れたときの様子はDVD 『ザ・スウィンギング60's』 で見られる。






[映像と音声]
1967/8/25, 26 & 9/11, 29
ハワイ公演と未発表アルバム 『レイド・イン・ハワイ』

ハワイ公演 リハーサル
 ■Good Vibrations → 『ホーソーン、カリフォルニア』 1967/8/25
 ■The Letter → 『カリフォルニアの夢(Made In California)』 1967/8/25
 ■Their Hearts Were Full Of Spring → 『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』 『ホーソーン、カリフォルニア』 『ワイルド・ハニー(ボーナス・トラック)』 1967/8/25 or 26 【註1】
 ■Hawaii → 『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』 1967/8/25 or 26
 ■Heroes And Villains → 『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』 1967/8/25 or 26

ハワイ公演 本番のライブ
 ■Heroes And Villains → 『ビーチ・ボーイズ '69(ボーナス・トラック)』 1967/8/25
 ■God Only Knows → DVD 『エンドレス・ハーモニー』 ほか 1967/8/25 【註2

 ■Surfin' → 『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』 1967/8/25 or 26
 ■Getting Hungry → 『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』 1967/8/25 or 26
 ■Hawthorne Boulevard → 『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』 1967/8/26

ハワイ公演 映像
 ■リハーサルとオフの日の様子を収めた映像(音声はなし) → DVD 『アン・アメリカン・バンド』 と DVD 『エンドレス・ハーモニー』

1967/9/11のスタジオ・レコーディング
 ■The Letter → 『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』 『レアリティーズ』 【註3】
 ■You're So Good To Me → 『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』
 ■Help Me, Rhonda → 『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』 『カリフォルニアの夢(Made In California)』 【註4】
 ■California Girls → 『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』 『カリフォルニアの夢(Made In California)』 【註4】
 ■Surfer Girl → 『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』 『グッド・ヴァイブレーションズ・ボックス』 【註5】
 ■Sloop John B → 『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』
 ■God Only Knows → 『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』 CD 『エンドレス・ハーモニー』 【註6】
 ■Good Vibrations → 『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』



1967年8月25日と26日の2日間、ハワイのホノルルで行われたビーチ・ボーイズのコンサートは、久しぶりにブライアンが参加したが、ブルースは不参加だった。

ライブ・アルバム化の計画があったため、すべて録音、一部は撮影されたが、録音の技術的な問題や演奏の出来などの理由から、この時の録音は使わずに、スタジオでレコーディングしたものに歓声などを加えて 『レイド・イン・ハワイ』 というタイトルの疑似ライブ・アルバムを作ることになった。

スタジオでの録音は1967年9月11日にハリウッドのウォーリー・ヘイダー・スタジオで行われ、9月29日には追加録音が行われたが、結局この録音も発表されることはなかった。

その後、これらの録音のうち数曲は、1990年から編集盤などに収録されて世に出ることになった。

これら一連の演奏は、アルバム 『スマイリー・スマイル』 のように、楽器が少なくボーカルを中心にしたアレンジになっているのが特徴。



【註1】 「Their Hearts Were Full Of Spring」はこれまで8月25日のリハーサルとなっていたが、『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』 では26日のリハーサルと記載されている。

【註2】 本番のライブでの「God Only Knows」の映像はDVD 『アン・アメリカン・バンド』、ベスト盤 『サイツ・アンド・サウンド・オブ・サマー
』 のオマケDVD、DVD 『エンドレス・ハーモニー』 に収録されているが、『エンドレス・ハーモニー』 に収録されているもののみがこの時のライブ音源を使っている(前2者の音源はライブ・アルバム 『ライブ・イン・ロンドン』 のものを重ねている)。1コーラスしか聴けないけど。

【註3】 9月11日の「The Letter」は 『レアリティーズ』 ではフェイド・アウトで終っていたが、『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』 では最後まで聴ける。

【註4】 9月11日の「Help Me Rhonda」「California Girls」は 『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』 にはモノラル、『カリフォルニアの夢(Made In California)』 にはステレオで収録。

【註5】 9月11日の「Surfer Girl」は 『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』 にはモノラル、『グッド・ヴァイブレーションズ・ボックス』 にはステレオで収録。

【註6】 9月11日の「God Only Knows」は 『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』 にはモノラル、CD 『エンドレス・ハーモニー』 にはステレオで収録。


1967/11/17
Wild Honey
Country Air
How She Boogalooed It

デトロイトでのライブ。

2017年の 『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』 ディスク1に収録。


1967/11/19
Good Vibrations
God Only Knows
Wouldn't It Be Nice
California Girls
Graduation Day

ワシントンDCのドーターズオブ・ジ・アメリカン・レボリューション・コンスティチューション・ホールでの演奏。

この日は昼にバージニア州リッチモンドで1公演、夜にワシントンDCで2公演が行われているが、この録音はワシントンDCの2回目の公演のもの。

「Good Vibrations」「God Only Knows」「Wouldn't It Be Nice」は2016年の 『ペット・サウンズ』 50周年記念盤(スーパー・デラックス版、デラックス版とも)に収録。

「California Girls」「Graduation Day」は2017年の 『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』 ディスク2に収録。


1967/11/22
Darlin'

ピッツバーグでのライブ。

2017年の 『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』 ディスク1に収録。


1967/11/23
I Get Around

ボストンでのライブ。

2017年の 『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』 ディスク2に収録。


1968/7/5
Friends
Little Bird

シカゴでの演奏。

2013年のボックス 『カリフォルニアの夢』 ディスク5に収録。


1968/12/1
All I Want To Do

1968年12月のヨーロッパ・ツアーの初日、ロンドンでの演奏。

1983年の 『レアリティーズ』 に収録されたものは途中でフェイド・アウトしてしまうが、2013年のボックス 『カリフォルニアの夢』 ディスク5に最後まで聴けるものを収録。


このCDと同じ

1968/12/8
Good Vibrations

下のロンドンでのライブのリハーサルで録音されたもの。

1998年のレア・トラック集CD 『エンドレス・ハーモニー』 に収録。



TOCP-54097

1968/12/8
『ビーチ・ボーイズ '69(ライヴ・イン・ロンドン)』

1. Darlin' /2. Wouldn't It Be Nice /3. Sloop John B. /4. California Girls /5. Do It Again /6. Wake The World /7. Aren't You Glad /8. Bluebirds Over The Mountains /9. Their Hearts Were Full Of Spring /10. Good Vibrations /11. God Only Knows /12. Barbara Ann
ボーナス・トラック
13. Heroes And Villains (1967/8/25、ハワイでのライブ)

2枚目のライブ・アルバム。1968年12月8日のロンドンのフィンズベリー・パークでの演奏だが、タイトルはなぜか「'69」。
この日の2回分の演奏から編集されており、すべての演奏曲を収録しているが、実際の演奏順は3と4が逆。

まずイギリスで1970年に発売、翌年に日本で発売、アメリカでは1976年に発売された。

輸入盤は 『コンサート』 と2イン1仕様のCDが出ている。 → アマゾンCD 

【日本盤CD】 すべて東芝/EMI
CP21-6016 89年 日本で世界初CD化、ボーナス・トラックなし
TOCP-6515 90年 1990リマスター、『コンサート』 との2in1、ボーナス・トラックあり
TOCP-3328 97年 1990リマスター、ボーナス・トラックなし
TOCP-50865 98年 1990リマスター、紙ジャケ、ボーナス・トラックなし
TOCP-53176 01年 2000リマスター、HDCD、ボーナス・トラックあり
TOCP-54097 08年 2000リマスター、HDCD、ボーナス・トラックあり

【ハイレゾ】 flac 192kHz/24bit (e-onkyo)
ステレオ 15年


[映像]
1969/5/30

Rock 'n' Roll Woman

イギリス、ブライトンでのライブ映像で、バッファロー・スプリングフィールドの曲のカバー。バッファローとは1968年にジョイント・コンサートで共演した仲。

DVD 『アン・アメリカン・バンド』 に収録(左の商品は2003年に出たもの)。


[映像]
1969/6/17

Break Away

チェコスロヴァキアでのライブ映像(音と絵は必ずしも合っていない)。

DVD 『アン・アメリカン・バンド』 に収録(左の商品は2005年の再発盤)。


1970/10/3
Wouldn't It Be Nice

ジョーン・バエズが主催した1970年10月の「ビッグ・サー・フォーク・フェスティヴァル」出演時の演奏。

このライブの模様を収めたレコード 『Celebration:Live At Big Sur』 に収録。2000年にCD化された。


1970年
Aren't You Glad

日付と場所は不明の1970年のライブ。

2017年の 『1967 - サンシャイン・トゥモロウ』 ディスク1に収録。


Concert Vault

1971/4/27
フィルモア・イーストでのグレイトフル・デッドとの共演

「Concert Vault」というストリーミング・サービス・サイトで聴けるライブ音源。当時FMラジオで放送された。ステレオ。公式リリースではなく、音質は良くない。

ニューヨークのフィルモア・イーストでのグレイトフル・デッドのコンサートにゲスト出演。

1. Sugar Magnolia 6:31 /2. Deal 5:51 /3. Me And My Uncle 3:51 /4. Bird Song 6:00 /5. Playing In The Band 7:39 /6. Dire Wolf 3:56 /7. Searchin' 11:20 /8. Riot In Cell Block #9 7:47 /9. Good Vibrations 5:34 /10. I Get Around 2:34 /11. Help Me, Rhonda(incomplete) 4:51 /12. Okie From Muskogee 3:42 /13. Johnny B. Goode 5:46 /14. Sing Me Back Home 10:20 /15. Uncle John's Band 6:09 /16. Turn On Your Love Light 20:54

太字がビーチ・ボーイズの演奏曲で、7、8をデッドと演奏、9、10を単独で演奏し、12、13で再びデッドと共演した。

この16曲はコンサートの後半の全曲。デッドヘッズ向けに(?)テンポを落としたレイドバック風の「Help Me, Rhonda」は途中で切れてしまう。最後の「Turn On Your Love Light」もブツ切れで終わる。


[映像]
1971/5/1
ワシントンDCでのライブ映像

レコード・テイクの「Student Demonstration Time」が重ねられている。演奏の映像はちょっとしか見られない(音と絵は合っていない)。

DVD 『アン・アメリカン・バンド』 に収録(左の商品は2005年の再発盤)。


1971/5/11
シラキュース(ニューヨーク)でのライブ

アマゾンでMP3販売されている以下のアルバムに、公式盤では未発売のライブ音源(1971年5月11日のシラキュースでのライブ)が収録されている。
海賊盤で出回っていた音源で、音質はよくない。

『Golden Selections』

1. Surfin' Safari / 2. Judy / 3. Wipeout / 4. Barbee / 5. Luau / 6. Surfer Girl / 7. Karate / 8. Surfin' / 9. What Is A Young Girl Made Of / 10. Ride The Wild Surf / 11. Barbara Ann / 12. Do It Again13. Cottonfields14. Help Me, Rhonda15. Wouldn't It Be Nice16. Good Vibrations17. California Girls18. Surfer Girl19. I Get Around / 20. Their Hearts Were Full Of Spring / 21. Darlin'22. Aren't You Glad23. Vegetables24. Okie From Muskogie / 25. 409 / 26. In My Room / 27. Riot In Cell Block No.9

太字のトラック12〜19、21〜24、27(全13曲)はたぶん1971年5月11日のシラキュースでのライブ。
1、2と4〜9はモーガン・テープス。10はジャン&ディーン(ブライアン参加)。11と20は公式盤 『ビーチ・ボーイズ '69(ライヴ・イン・ロンドン)』 から。26は公式盤 『ビーチ・ボーイズ コンサート』('64)から(現行CDとはステレオの位相が少し違う)。3と25は詳細不明のインスト(たぶんビーチ・ボーイズの演奏ではない)。

アマゾンでMP3販売されている以下のアルバムにも同じ音源が収録されている(曲数や曲順が異なる)。
■『The Beach Boys』 … 13曲すべて収録
■『Legendarios Del Siglo XX』 … 「Good Vibratons」を除く11曲
■『Beach Boys』 … 「Do It Again」「Cottonfields」「Help Me, Rhonda」を除く10曲
■『Live & Alternative Songs』 … 「Do It Again」「Cottonfields」「Help Me, Rhonda」を除く10曲



CD

MP3

1971/6/27
フィルモア・イースト最後のライブ
『Live At The Fillmore 1971』 (CDタイトル)

ニューヨークのフィルモア・イーストの閉鎖に当たって行われた最後の興業の2日目に出演した際のもの。ブライアンを除く5人(デニス、カール、マイク、アル、ブルース)が参加。
当時FMラジオで生放送された。ステレオ。
公式リリースではなく、音質は良くない。

1. Bill Graham Introduction  0:07 /2. Heroes And Villains  3:53 /3. Do It Again  2:52 /4. Cotton Fields  2:42 /5. Help Me, Rhonda  4:14 /6. Wouldn't It Be Nice  3:00 /7. Your Song(エルトン・ジョンのカバー) 4:58 /8. Student Demonstration Time  5:16 /9. Good Vibrations  4:28 /10. California Girls  3:29 /11. I Get Around  2:31 /12. It's About Time  3:50

この日演奏されたのは上記がすべて。

ボーカル・マイクのうちの1つが不調だったようで、「Do It Again」「Wouldn't It Be Nice」「Good Vibrations」「California Girls」「I Get Around」「It's About Time」の一部か全部でボーカルがほとんど聴こえなくなる。
「Your Song」はブルースが歌っている。

この音源は「Concert Vault」というストリーミング・サービス・サイトで配信されていたが、2015年11月にアマゾンでMP3販売され、2016年1月にはCDで発売された(音はすべて同じもの)。

CDのジャケット写真は下の「シェーファー・ミュージック・フェスティヴァル」の時のもの。

また、このフィルモア最後のコンサートを収めた4枚組CD 『The Fillmore East - Last 3 Nites』(アマゾン)も2016年3月に出ており、ビーチ・ボーイズのパートも収録されているが、やはりラジオ音源が元らしく、音質的には同じものだと思われる。 曲目(HMV)


[映像]
1971/7/2

Okie From Muskogee
Heroes And Villains
Forever

ニューヨークのセントラル・パークで行われた「シェーファー・ミュージック・フェスティヴァル」での演奏。

DVD 『アン・アメリカン・バンド』 に収録(DVD 『エンドレス・ハーモニー』 にも「Heroes And Villains」が部分的に使用されている)


このCDと同じ

1972/10 or 11月
Heroes And Villains

2人の黒人メンバー、リッキー・ファターとブロンディ・チャップリン在籍時のライブ。場所の記載がない。

1998年のレア・トラック集CD 『エンドレス・ハーモニー』 に収録。


1972/11/19
Help Me, Rhonda
Wild Honey

2人の黒人メンバー、リッキー・ファターとブロンディ・チャップリン在籍時のライブ。ライブ・アルバムのリリースを念頭に録音が行われた。

ニュージャージーでの演奏。

2013年のボックス 『カリフォルニアの夢』 ディスク5に収録。



1972/11/23
Wonderful / Don't Worry Bill
Long Promised Road
Only With You
God Only Knows

2人の黒人メンバー、リッキー・ファターとブロンディ・チャップリン在籍時のライブ。ライブ・アルバムのリリースを念頭に録音が行われた。

ニューヨークのカーネギー・ホールでの演奏で、「Don't Worry Bill」はファターとチャップリンの曲。

「Wonderful / Don't Worry Bill」「Long Promised Road」は1998年のレア・トラック集CD 『エンドレス・ハーモニー』 に収録。
このアルバムの初版(左上の商品)では前のトラック(「Darlin'」のライブ)の歓声とつながっているが、改訂版(左下の商品)はフェイド・インで始まる。

「Only With You」は2013年のボックス 『カリフォルニアの夢』 ディスク5に収録。

「God Only Know」は2016年の 『ペット・サウンズ』 50周年記念盤(スーパー・デラックス版、デラックス版とも)に収録。


1973/8/15
It's About Time

2人の黒人メンバー、リッキー・ファターとブロンディ・チャップリン在籍時のライブ。ライブ・アルバムのリリースを念頭に録音が行われた。

シカゴでの演奏。

2013年のボックス 『カリフォルニアの夢』 ディスク5に収録。



輸入盤

アマゾンMP3

1972 Winter / 1973 Summer
『ビーチ・ボーイズ・イン・コンサート』

1. Sail On, Sailor /2. Sloop John B. /3. Trader /4. You Still Believe In Me /5. California Girls /6. Darlin' /7. Marcella /8. Caroline No /9. Leaving This Town /10. Heroes And Villains /11. Funky Pretty /12. Let The Wind Blow /13. Help Me, Rhonda /14. Surfer Girl /15. Wouldn't It Be Nice /16. We Got Love /17. Don't Worry Baby /18. Surfin' U.S.A. /19. Good Vibrations /20. Fun, Fun, Fun

72年と73年のライブ音源を編集した2枚組(CDは1枚)。アルバム 『オランダ』 から外された「We Got Love」が聴ける。

この当時、アメリカ国内でのレコード・セールスは最低の状態にあったが、過去に強力なヒット曲を持っていたおかげかライブはまだまだ人気を保っていた。世界中でライブをこなしてきたことも演奏の質を高めることに貢献し、それはこのアルバムを聴いてもよくわかる。

レコード・バージョンの「Heroes And Villains」を聴いて、ライブでノれる曲になると思った人はあんまりいないと思うが、彼らは見事にアレンジして、ライブの看板曲のひとつにしてしまった。

1990年に出た最初のCD(米盤:Caribou/Epic ZK 46954、日本盤:ソニー SRCS 6093)はアナログ盤と同じく、ところどころでフェイド・イン/アウト処理がされていたが、2000年のキャピトルからのCD(左の商品)では曲間のMCや歓声が長くなり、途切れずに聴けるようになった(日本盤CDも同じ)。

【日本盤CD】 リンクはアマゾン
ソニー
SRCS 6093 91年 
東芝/EMI/ユニバーサル
TOCP-65569 00年 2000リマスター
TOCP-54101 08年 
TOCP-70549 08年 紙ジャケ
UICY-25604 16年 SHM-CD

【ハイレゾ】 flac 192kHz/24bit (e-onkyo)
ステレオ 



15年輸入盤

1975/6/24〜26
『シカゴXXXIV ライヴ・イン '75』

1975年5月2日から7月6日まで行われたシカゴとのジョイント・コンサート「Beachago」中の、メリーランド州でのライブ(6月24〜26日収録)。

第1部でビーチ・ボーイズ、第2部でシカゴが演奏し、最後に両者が共演するという形でのコンサートだった。

ここに収録されているのはシカゴの演奏だが、最後の2曲(「Wishing You Were Here」「Feelin' Stronger Every Day」)は共演部分で演奏されたもので、ビーチ・ボーイズのメンバーが参加してコーラスを付けている。

ただし権利関係からかビーチ・ボーイズの声は
小さくミックスされており、特に「Feelin' Stronger Every Day」ではほとんど聴こえなくなっている。

また、ビーチ・ボーイズのメンバーのMCと思われる声も、風呂場で話しているような聞き取りにくい音にされている。

2011年にライノ・ハンドメイドからの限定生産盤として発売され、日本では輸入盤国内仕様(輸入盤に英文ライナーの翻訳を添付したもの)でワーナー・ミュージック・ダイレクトが販売したが、すぐに売り切れた。

その後2015年にライノから再発され、完全な日本盤も発売された(日本語解説書には伊藤秀世による「Beachago」ツアーのデータを追加掲載)。

アマゾン 11年輸入盤  15年輸入盤  15年日本盤  MP3


1975/6/27
I Can Hear Music

上記のシカゴとのジョイント・コンサート「Beachago」中の、メリーランド州での演奏で、6月27日収録。

2013年のボックス 『カリフォルニアの夢』 ディスク5に収録。


[映像]
1976/7/3

『グッド・ヴァイブレーションズ・ツアー』

カリフォルニアのアナハイムでのライブ映像を盛り込んだ1976年のテレビ特番。
【使用されたライブ演奏】
Fun, Fun, Fun / Be True To Your School /
God Only Knows / I Get Around / You Are So Beautiful / Good Vibrations(リハーサル+本番)/ Sloop John B. / Surfin' U.S.A. / California Girls / Help Me, Rhonda / It's OK / Rock And Roll Music / Wouldn't It Be Nice(エンディング・タイトルのBGM)

1974年のベスト盤 『終りなき夏』 の大ヒットによって人気が再燃。しかし、これはどちらかというと懐古趣味的な人気だった。

それ以降のライブはオールディーズ・ヒット・パレード的な側面が強くなった


このDVDには50分の番組をまるごと収録(DVD 『アン・アメリカン・バンド』 に「Rock And Roll Music」と「You Are So Beautiful」が、DVD 『エンドレス・ハーモニー』 に「California Girls」が部分的に
使用されている)。


[映像]
1978/4/14
In My Room

ベースを弾きながら仁王立ちで歌うブライアン。テキサス州ヒューストンでのライブとのこと。

DVD 『アン・アメリカン・バンド』 に収録。


Concert Vault

1979/5/14
ナッソー・コロシアム(ニューヨーク)でのライブ

「Concert Vault」というストリーミング・サービス・サイトで聴けるライブ音源。FMラジオ番組 『キング・ビスケット・フラワー・アワー』 で放送された。6人全員(ブライアン、デニス、カール、マイク、アル、ブルース)が参加。ステレオ。
公式リリースではなく、音質は良くない。

以下の全演奏曲のうち、太字の21トラックが販売されている(「Interlude」は曲間のMC)。

1. Introduction  0:41 /2. California Girls  2:20 /3. Sloop John B  3:04 /4. Darlin'  2:36 /5. Interlude  0:48 /6. Shortenin' Bread  2:18 /7. Do It Again  2:50 /8. Little Deuce Coupe  1:51 /9. Interlude  0:39 /10. Roller Skating Child  1:59 /11. Interlude  0:43 /12. Peggy Sue  2:08 /13. Interlude  0:22 /14. In My Room  2:33 /15. God Only Knows  2:54 / Good Timin' / Be True To Your School / It's OK / Catch A Wave / Lady Lynda / 409(観客のリクエストに応えて少し演奏)/ Sumahama / Surfer Girl / Angel Come Home / Heroes And Villains / Help Me, Rhonda / Wouldn't It Be Nice / Rock And Roll Music / I Get Around / Surfin' U.S.A.
【アンコール】
16. You Are So Beautiful  2:32 /17. Interlude  0:45 /18. Good Vibrations  5:15 /19. Barbara Ann  2:51 /20. Fun, Fun, Fun  3:48
【ボーナス・トラック】
21. God Only Knows (Alt. Mix)  2:58


Concert Vault

1979/5/15
スプリングフィールド・シビック・センター(マサチューセッツ)でのライブ

「Concert Vault」というストリーミング・サービス・サイトで聴けるライブ音源。FMラジオ番組 『キング・ビスケット・フラワー・アワー』 で放送された。6人全員(ブライアン、デニス、カール、マイク、アル、ブルース)が参加。ステレオ。
公式リリースではなく、音質は良くない。

以下の全演奏曲のうち、太字の12トラックが販売されている(「Interlude」は曲間のMC)。

California Girls / Sloop John B / Darlin' / Shortenin' Bread / Do It Again / Little Deuce Coupe / Roller Skating Child / Peggy Sue / In My Room / God Only Knows / Good Timin' / Be True To Your School / It's OK / Catch A Wave / Lady Lynda / Sumahama /1. Interlude 1:23 /2. Surfer Girl 2:32 /3. Interlude 1:02 /4. Angel Come Home 3:31 /5. Heroes And Villains 4:36 /6. Interlude 1:11 /7. Help Me, Rhonda 3:04 /8. Interlude 0:46 /9. Wouldn't It Be Nice 2:49 /10. Rock And Roll Music 2:32 /11. I Get Around 2:27 /12. Surfin' U.S.A. 3:13
【アンコール】
You Are So Beautiful / Good Vibrations / Barbara Ann / Fun, Fun, Fun



CD

MP3

1980/4/18
スペクトラム(フィラデルフィア)でのライブ
『Live In The Eighties』 (CDタイトル)

米ラジオWNEW-FMで放送された1980年のライブ。ブライアン、カール、マイク、アル、ブルースの5人が参加。ステレオ。
公式リリースではなく、音質は良くない。

1. Intro 4:51 / 2. California Girls 3:07 / 3. Sloop John B 3:11 / 4. Darlin' 2:22 / 5. School Day(Ring Ring Goes The Bell) 3:17 / 6. In My Room 2:20 / 7. Do It Again 2:41 / 8. Little Deuce Coupe 2:17 / 9. Keepin' The Summer Alive 3:27 / 10. God Only Knows 2:45 / 11. Good Timin' 2:31 / 12. Some Of Your Love 2:22 / 13. Surfer Girl 2:48 / 14. Goin' On 2:34 / 15. Be True To Your School 2:40 / 16. Catch A Wave 2:40 / 17. Livin' With A Heartache 4:18 / 18. Lady Lynda 3:47 / 19. Disney Girls 4:42 / 20. Long Tall Texan 2:23 / 21. Help Me, Rhonda 4:22 / 22. Wouldn't It Be Nice 2:51 / 23. Rock And Roll Music 2:45 / 24. I Get Around 2:20 / 25. Surfin' U.S.A. 2:57
【アンコール】
26. Good Vibrations 6:30 / 27. Barbara Ann 2:59 / 28. Fun, Fun, Fun 4:09 

この日演奏されたのは上記がすべて。

この音源は「Concert Vault」というストリーミング・サービス・サイトで配信されていたが、2016年6月にはCDとMP3で発売された(音はすべて同じもの)。

CDとMP3版にはボーナス・トラックとして、やはりFMラジオで放送された1981年7月4日のワシントンDCでのライブから以下の6曲を抜粋して収録している。

1. Surfin' - Surfin' Safari / 2. Don't Worry Baby / 3. Sail On Sailor / 4. 409 - Shut Down / 5. Little Old Lady From Pasadena - Little Deuce Coupe / 6. Back In The U.S.S.R.



[映像と音声]
1980/6/21
『ライヴ・アット・ネブワース』

イギリスのネブワースでの演奏。酒と薬物に依存し、ステージでも協調性を欠く行動を起こすおかげで前年にライブをおろされていたデニスも参加。6人全員(ブライアン、デニス、カール、マイク、アル、ブルース)が揃ったライブ。
以下の全演奏曲のうち、太字の21曲が収録されている。

1. California Girls2. Sloop John B.3. Darlin'4. School Days / In My Room / Good Timin' /5. God Only Knows6. Be True To Your School7. Do It Again8. Little Deuce Coupe / Catch A Wave /9. Cotton Fields10. Heroes And Villains / Some Of Your Love / Happy Birthday(to Brian)/11. Keepin' The Summer Alive12. Lady Lynda13. Surfer Girl /I Write The Songs / Santa Ana Winds /14. Help Me, Rhonda / Wouldn't It Be Nice /15. Rock And Roll Music16. I Get Around17. Surfin' U.S.A.
【アンコール】
18. You Are So Beautiful19. Good Vibrations20. Barbara Ann21. Fun, Fun, Fun

「Darlin'」は1998年のレア・トラック集CD 『エンドレス・ハーモニー』 で一足早くディスク化されていた。


上の商品はCDで、下の商品は映像版。収録曲はCDと同じだが、DVDは頭と終りに「Good Timin'」をBGMにしたアルのコメントが入っている。

DVD 『エンドレス・ハーモニー』 に「God Only Knows」と「Darlin'」が部分的に使用されている。

※CDの曲目で1曲目を「Good Timin'」にしているものがあるが間違い(DVDと混同している)。


Concert Vault

1980/7/3
ハンプトン・コロシアム(バージニア)でのライブ

「Concert Vault」というストリーミング・サービス・サイトで聴けるライブ音源。6人全員(ブライアン、デニス、カール、マイク、アル、ブルース)が参加。モノラル。
公式リリースではなく、音質は良くない。

1. California Girls /2. Sloop John B /3. Darlin' /4. School Days /5. In My Room /6. Good Timin' /7. God Only Knows /8. Do It Again /9. Little Deuce Coupe /10. Catch A Wave /11. Some Of Your Love /12. Keepin' The Summer Alive /13. Lady Lynda /14. Heroes And Villains /15. Surfer Girl /16. Help Me, Rhonda /17. Be True To Your School /18. Wouldn't It Be Nice /19. Rock And Roll Music /20. I Get Around /21. Surfin' U.S.A.
【アンコール】
22. You Are So Beautiful /23. Good Vibrations /24. Barbara Ann /25. Fun, Fun, Fun

リンク先のサイトでは「Jun 3, 1980」と記載されているが、7月3日の間違い(マイクがMCで「明日はワシントンでフリー・
コンサートだ」と言っている)。

「Lady Lynda」のイントロが欠けている。また、「Barbara Ann」のイントロで一瞬フェイドアウトする。


[映像]
1980/7/4

『ビーチ・ボーイズ・イン・コンサート(ア・セレブレーション・コンサート)』

ナショナル・モール(ワシントンDC)でのアメリカ建国記念日ライブ。6人全員(ブライアン、デニス、カール、マイク、アル、ブルース)参加。
以下の全演奏曲のうち、太字の17曲が曲順を変えて収録されている。

California Girls /3. Sloop John B1. Darlin'6. School Days / In My Room /7. Good Timin'9. God Only Knows2. Do It Again4. Little Deuce Coupe5. Catch A Wave / Hawaii / Merry Minuet(キングストン・トリオのカバー)/ Santa Ana Winds / Some Of Your Love /10. Keepin' The Summer Alive / Lady Lynda / Cotton Fields / Heroes And Villains / I Write The Songs / Surfer Girl /8. Help Me, Rhonda11. Be True To Your School / Wouldn't It Be Nice /12. Rock And Roll Music13. I Get Around14. Surfin' U.S.A. 
【アンコール】
15. Good Vibrations16. Barbara Ann17. Fun, Fun, Fun 

ネブワース
の寒い夜のイギリスと対照的な、明るい昼のアメリカのライブ。

かつて 『ア・セレブレーション・コンサート』 のタイトルで早くからビデオ化されていたが、その後 『ビーチ・ボーイズ・イン・コンサート』 と題されDVD化された。

DVD 『アン・アメリカン・バンド』 に「Fun, Fun, Fun」が部分的に使用されている。


Concert Vault

1980/7/4
ナショナル・モール(ワシントンDC)でのライブ

「Concert Vault」というストリーミング・サービス・サイトで聴けるライブ音源。6人全員(ブライアン、デニス、カール、マイク、アル、ブルース)が参加。モノラル。
公式リリースではなく、音質は良くない。

上と同じライブで、全演奏曲を演奏順に聴けるが、「Heroes And Villains」のエンディングから「I Write The Songs」の途中に飛んでしまう。しかも「I Write The Songs」は非常に音が悪い。

リンク先のサイトでは「Jun 4, 1980」と記載されているが、7月4日の間違い。



CD

MP3

1981/7/4
ナショナル・モール(ワシントンDC)でのライブ
『Independence Day Party 1981』 (CDタイトル)

1981年のアメリカ建国記念日のライブ音源。この日の全演奏曲が聴ける。
カールはソロ活動で参加せず、ブライアン、デニス、マイク、アルの4人が参加。
公式リリースではなく、音質は良くない。

1. California Girls / 2. Sloop John B / 3. Do It Again / 4. School Days / 5. In My Room / 6. Surfin' - Surfin' Safari / 7. Catch A Wave / 8. Surfer Girl / 9. Long Tall Texan / 10. Lady Lynda / 11. God Only Knows / 12. Don't Worry Baby / 13. Sail On Sailor / 14. 409 - Shut Down / 15. Little Old Lady From Pasadena - Little Deuce Coupe / 16. Help Me Rhonda / 17. Be True To Your School / 18. Wouldn't It Be Nice / 19. Rock And Roll Music / 20. I Get Around / 21. Surfin' U.S.A.
【アンコール】
22. Good Vibrations / 23. Barbara Ann / 24. Back In The U.S.S.R.(ビートルズのカバー)/ 25. Fun Fun Fun

この音源は2015年11月にアマゾンでMP3販売され、2016年6月にはCDで発売されている(音はすべて同じもの)。
下はアマゾンのMP3ダウンロードで販売されているもの(内容は同じ)。



1982/11/26
God Only Knows

ジャマイカ・モンテゴ・ベイで開催された「ジャマイカ・ワールド・ミュージック・フェスティバル」での演奏。

2016年の 『ペット・サウンズ』 50周年記念盤(スーパー・デラックス版、デラックス版とも)に収録。


[映像]
1983/7/4

Barbara Ann

アトランティック・シティでのライブ。このライブも6人全員(ブライアン、デニス、カール、マイク、アル、ブルース)参加。

DVD 『アン・アメリカン・バンド』 に収録。


[映像]
1983/8/3

You Are So Beautiful
It's Just A Matter Of Time

カリフォルニア州コスタメサでのライブ。このライブも6人全員(ブライアン、デニス、カール、マイク、アル、ブルース)参加。

「You Are So Beautiful」を声にならない声で歌うデニスの姿に、なんとも複雑な気分になる。

デニスのコンサート参加はこの年9月26日のL.A.カウンティ・フェアグラウンズでのライブが最後になり、12月28日に他界した。

DVD 『アン・アメリカン・バンド』 に収録。

同じDVDにちょっとだけ収録されている「It's Just A Matter Of Time」(ブライアンが歌う)もこの時の演奏らしい。


P.FOJ.JPG - 6,710BYTES

1984/7/4 & 1985/7/4
『Forth Of July』

Back In The U.S.S.R. /Come Go With Me /Surfer Girl /Barbara Ann

マイクの設立したレーベル Love Foundation から1986年に発売されたライブ・ミニ・アルバム。未CD化。

1980年から行われていたアメリカ建国記念日(7月4日)のコンサートの演奏から4曲を収録。
個々の曲の録音日・場所などのクレジットはないが、1984年と1985年から2曲ずつピックアップされている。

・Back In The U.S.S.R.(ビートルズのカバー) リンゴ・スター参加 1984年ワシントンDC
・Come Go With Me オーク・リッジ・ボーイズ参加 1985年フィラデルフィア
・Surfer Girl フリオ・イグレシアス参加 1984年ワシントンDC
・Barbara Ann ジミー・ペイジとジョーン・ジェット参加 1985年フィラデルフィア

また、曲名自体がクレジットされていないものの、マイクのソロ(スタジオ録音)「Happy Birthday America」も収録されている。



アナログ7インチ

1984/7/4
California Girls

1987年の単発シングル 『Happy Endings』(リトル・リチャードと共演)のB面に収録されていたライブ音源。

収録日のクレジットがないが、音で確認したところ、1984年7月4日の建国記念日コンサートと同じだった。


  アナログ7インチ



MP3

1984/7/4
ナショナル・モール(ワシントンDC)でのライブ

2015年にアマゾンでMP3販売された1984年のアメリカ建国記念日のライブ音源。上の2つの商品で既に3曲が公式発売されていた。
ブライアンも参加しての5人体制(ブライアン、カール、マイク、アル、ブルース)。
公式リリースではなく、音質は良くない。

1. Intro - California Girls / 2. Little Deuce Coupe / 3. Come Go With Me / 4. Buzz Buzz Buzz(ザ・ハリウッド・フレイムズのカバー)/ 5. Rockin' All Over The World(ジョン・フォガティのカバー)/ 6. Surfer Girl / 7. Back In The U.S.S.R.(ビートルズのカバー)/ 8. Good Vibrations / 9. Help Me Rhonda / 10. Fun Fun Fun

6にはボーカルでフリオ・イグレシアス、7〜10にはドラムでリンゴ・スター、8と9にはギターとコーラスでジョン・ロッジとジャスティン・ヘイワード(ムーディー・ブルース)がゲスト参加。
6のあとにフリオ・イグレシアスの「The Air That I Breathe」も演奏され、ビーチ・ボーイズがコーラスを付けているが、このMP3音源には未収録。

TV放送されたこのコンサートの映像がYouTubeで見られる。
その1(6と「The Air That I Breathe」) その2(7と8) その3(9と10) 
ビーチ・ボーイズは11分ごろから登場。フリオ・イグレシアスの「The Air That I Breathe」も見られるが、ものすごくレコード音源のくちパクっぽい。



CD

MP3

1985/7/4
フィラデルフィア(ペンシルベニア)でのライブ
『Ringing The Liberty Bell』 (CDタイトル)

1985年のアメリカ建国記念日のライブ音源。上記のライブ・ミニ・アルバム 『Forth Of July』 で既に2曲が公式発売されていた。
カール、マイク、アル、ブルースの4人が参加(?)。
公式リリースではなく、音質は良くない。

1. California Girls / 2. Getcha Back / 3. Sloop John B / 4. Wouldn't It Be Nice / 5. Do It Again / 6. Little Duece Coupe / 7. I Get Around / 8. Surfer Girl / 9. God Only Knows / 10. Come Go With Me [feat. The Oak Ridge Boys] / 11. Good Vibrations [feat. Christopher Cross] / 12. Rockin' All Over The World(ジョン・フォガティのカバー)/ 13. Lucille [feat. Jimmy Page](リトル・リチャードのカバー)/ 14. Help Me Rhonda / 15. Surfin' Safari / 16. Surf City(ジャン&ディーンのカバー)/ 17. Surfin' U.S.A. / 18. Barbara Ann [feat. Joan Jett, Jimmy Page] / 19. Fun Fun Fun

ゲストでジミー・ペイジ、クリストファー・クロス、ジョーン・ジェット、オークリッジ・ボーイズが参加。

この日は昼にフィラデルフィア、移動して夜にワシントンDCで同じ曲目のコンサートが行われた。

TV放送されたこのコンサートの一部がYouTubeで見られる。
The Beach Boys - Philadelphia & Washington DC 1985 
フィラデルフィアの「Lucille」「Come Go With Me」、ワシントンDCの「Surfin' U.S.A.」「Barbara Ann」

この音源は2015年11月にアマゾンでMP3販売され、2016年3月にはCDで発売された(音はすべて同じもの)。
CDのジャケット写真は下のライブ・エイドの時のもの。


[映像]
1985/7/13
Wouldn't It Be Nice
Good Vibrations
Surfin' U.S.A.

世界各国に同時中継されたライブ・エイド。アメリカ側ステージはフィラデルフィア。

ブライアンも参加しての5人体制(ブライアン、カール、マイク、アル、ブルース)。

4枚組DVDボックス 『ライヴ・エイド』 で20年後にようやく商品化された。

演奏した全5曲のうちの3曲を収録(この3曲の前に「California Girls」「Help Me Rhonda」を演奏している)。
この2曲は「Concert Vault」というストリーミング・サービス・サイトで配信されている(公式リリースではない)。


[映像]
1986/12/12
『25イヤーズ・トゥゲザー』

Barbara Ann / Help Me, Rhonda〜Fun, Fun, Fun / California Girls〜California Dreamin'/ Sail On, Sailor(レイ・チャールズと共演)/ Sloop John B. / Do It Again/ Barbara Ann / Friends And Lovers〜I Can Hear Music(グロリア・ロリングと共演)/In Cars(グレン・キャンベル)/ Little Deuce Coupe〜Little Old Lady from Pasadena〜I Get Around(グレン・キャンベルと共演)/ Barbara Ann /Rock And Roll Music(ファビュラス・サンダーバーズと共演)/ Be True To Your School / Don't Worry Baby〜Getcha Back〜Wake Up Little Susie(エヴァリー・ブラザーズと共演)/ Surfer Girl / Come Go With Me / Disney Girls / God Only Knows(ジェフリー・オズボーンと共演)/ Surfin' U.S.A.(ジョー・ピスコポのパロディ・ソング)/ Surfer Girl〜Surf City〜Surfin' U.S.A.(ポール・シェイファーと共演)/ Wouldn't It Be Nice〜Band Of Gold(ベリンダ・カーライルと共演)/ Darlin'(スリー・ドッグ・ナイトと共演)/Heaven / Good Vibrations / Spirit Of Rock'n'Roll

ハワイのホノルルで行われた結成25周年記念ライブ。ブライアンも参加しての5人体制(ブライアン、カール、マイク、アル、ブルース)。この頃のブライアンはスリムだなぁ(カールもだけど)。

レイ・チャールズ、ベリンダ・カーライル、エヴァリー・ブラザーズ、グレン・キャンベル、スリー・ドッグ・ナイトなどのゲストが参加。

テレビ放送用に作り込まれたショーのようで、全員がカメラ目線でMCしたりする。演奏にしても歓声にしても、あとからの加工がかなりありそう。未DVD化。



1989/5/23
Sloop John B

カリフォルニア州ユニバーサル・シティのユニバーサル・スタジアムでの演奏。

2016年の 『ペット・サウンズ』 50周年記念盤(スーパー・デラックス版、デラックス版とも)に収録。


1993/6/29 or 30
Summer In Paradise

1993年、ロンドンのウェンブリーでの演奏。

1997年のオムニバス盤 『モムII 』 に収録。

のちに2013年のボックス 『カリフォルニアの夢』 ディスク5にも収録。


1993/11/26
Vegetables
Wonderful
Caroline, No
You Still Believe In Me

ニューヨークのパラマウント劇場での演奏。

「Vegetables」「Wonderful」は2013年のボックス 『カリフォルニアの夢』 ディスク5に収録。

「Caroline, No」「You Still Believe In Me」は2016年の 『ペット・サウンズ』 50周年記念盤(スーパー・デラックス版、デラックス版とも)に収録。


Concert Vault

1995/7/4
ペンズ・ランディング(フィラデルフィア)でのライブ

「Concert Vault」というストリーミング・サービス・サイトで聴けるライブ音源。カール、マイク、アル、ブルースの4人に、ドラムでジョン・ステイモスが参加している。ステレオ。
公式リリースではなく、音質は良くない。

1. California Girls /2. Darlin' /3. Come Go With Me /4. Rock And Roll Music /5. Do You Wanna Dance? /6. Little Deuce Coupe /7. 409 /8. Shut Down /9. I Get Around /10. Be True To Your School /11. Don't Worry Baby /12. Surfer Girl /13. California Dreamin' /14. Summer In Paradise /15. God Only Knows /16. Sloop John B /17. Wouldn't It Be Nice /18. Good Vibrations /19. Kokomo /20. Help Me, Rhonda /21. Barbara Ann /22. Fun, Fun, Fun
【アンコール】
23. Wipe Out /24. Surfin' Safari /25. Surf City /26. Surfin' U.S.A.


1995/11/5
Sail On Sailor

ケンタッキー州ルイビルでの演奏。

2013年のボックス 『カリフォルニアの夢』 ディスク5に収録。


[映像]
1996/6/10〜15
Do It Again
Barbara Ann

テネシー・ステイト・フェアグラウンズで行われた「インターナショナル・カントリー・ミュージック・ファン・フェアー」の演奏。ブライアンも参加しての5人体制(ブライアン、カール、マイク、アル、ブルース)。

アルバム 『スターズ&ストライプス Vol.1』 で参加したカントリー・ミュージシャンとステージで共演。

DVD 『ナッシュビル・サウンズ』 の後半に収録。

DVD 『エンドレス・ハーモニー』 に「Do It Again」が部分的に使用されている。


1996/10/12
God Only Knows

チャリティ・コンサート、ファーム・エイドに1996年に出演した時の音源。
(書籍 『ビーチ・ボーイズ・ダイアリー』 では10月19日になっているが間違いだと思われる)

2000年発売の 『Farm Aid Volume One -Live-』 に収録。

このコンサートには1985年にも出演している。


2012/4〜9月
『永遠の夏2012〜50周年記念ツアー』

【Disc 1】
1. Do It Again /2. Little Honda /3. Catch A Wave /4. Hawaii /5. Don't Back Down /6. Surfin' Safari /7. Surfer Girl /8. The Little Girl I Once Knew /9. Wendy /10. Getcha Back /11. Then I Kissed Her /12. Marcella /13. Isn't It Time /14. Why Do Fools Fall In Love /15. When I Grow Up(To Be A Man)/16. Disney Girls /17. Be True To Your School /18. Little Deuce Coupe /19. 409 /20. Shut Down /21. I Get Around
【Disc 2】
1. Pet Sounds /2. Add Some Music To Your Day /3. Heroes And Villains /4. Sail On, Sailor /5. California Saga: California /6. In My Room /7. All This Is That /8. That's Why God Made The Radio /9. Forever /10. God Only Knows /11. Sloop John B /12. Wouldn't It Be Nice /13. Good Vibrations /14. California Girls /15. Help Me Rhonda /16. Rock And Roll Music /17. Surfin' U.S.A. /18. Kokomo /19. Barbara Ann /20. Fun, Fun, Fun

2012年4月24日から9月28日まで行われた50周年リユニオン・ツアーの音源。ブライアン、マイク、アル、ブルース、デヴィッド・マークスが参加。


npr music

2012/4〜6月
50周年リユニオン・ツアー

2012年4月24日から9月28日まで行われた50周年リユニオン・ツアーの音源。ブライアン、マイク、アル、ブルース、デヴィッド・マークスが参加。

アメリカの公共ラジオ局ナショナル・パブリック・ラジオのサイトで公開されている。

1. Do It Again /2. Catch a Wave /3. Don't Back Down /4. Surfin' Safari /5. Surfer Girl /6. The Little Girl I Once Knew /7. Isn't It Time /8. Little Deuce Coupe /9. 409 /10. Shut Down /11. I Get Around /12. Sail On, Sailor /13. That's Why God Made The Radio /14. California Girls /15. Dance, Dance, Dance /16. All Summer Long /17. Help Me Rhonda /18. Rock And Roll Music /19. Do You Wanna Dance /20. Barbara Ann /21. Surfin' U.S.A. /22. Good Vibrations

この音源が公開された6月13日以前に「The Little Girl I Once Knew」と「Isn't It Time」を一緒に演奏している公演はないので、各地の抜粋か。

「Do It Again」と「Sail On, Sailor」は下のEPに収録されているものと同じ音源。


[映像]
2012/5/2
Do It Again
Little Deuce Coupe
California Girls
That's Why God Made The Radio
Sail On Sailor
Surfin' U.S.A.

50周年リユニオン・ツアーの演奏。2012年5月2日、フロリダ州セントオーガスティン。
ブライアン、マイク、アル、ブルース、デヴィッド・マークスが参加。

日本盤DVD 『50周年記念コンサート』 のディスク2収録の、アメリカでは別売りだったドキュメンタリー 『ドゥーイン・イット・アゲイン』 の中で見られる。


P.IIT.JPG - 30,397BYTES

iTunes

2012/5/21 or 22
California Girls
Do It Again
Sail On, Sailor

50周年リユニオン・ツアーのシカゴでの演奏。2012年5月21日か22日。
ブライアン、マイク、アル、ブルース、デヴィッド・マークスが参加。

iTunes で販売されている4曲入りデジタルEP「Isn't It Time」のカップリング。

「Do It Again」と「Sail On, Sailor」は上のラジオ音源と同じ音源だが商品化にあたって多少手直ししているようである(ライブ音源というのは大体そうだが)。

「Isn't It Time」はシングル・ミックスで、6枚組ボックス 『カリフォルニアの夢』 とベスト盤 『グレイテスト・ヒッツ・デラックス・エディション 〜偉大なる50年〜』 にも収録されているが、『グレイテスト・ヒッツ・デラックス・エディション』 収録のものは少しピッチが遅く、再生時間が6秒くらい長い。
アルバム版とシングル版の違いは 『カリフォルニアの夢』 のページで。


[映像]
2012/7/7
『50周年記念コンサート』

50周年リユニオン・ツアーの演奏。
ブライアン、マイク、アル、ブルース、デヴィッド・マークスが参加。

2012年7月7日のアリゾナ州フェニックスでの演奏とのことで、以下の全演奏曲のうち、太字の21曲が収録されている。

【1st セット】
1. Do It Again / Little Honda /2. Catch A Wave3
. Hawaii / Don't Back Down / Surfin' Safari / Surfer Girl / Come Go With Me / Why Do Fools Fall In Love / When I Grow Up(To Be A Man) / Please Let Me Wonder / Getcha Back / Wendy /4. Marcella / Then I Kissed Her / Disney Girls / Good Timin' / Darlin' / Kiss Me, Baby /5. Isn't It Time / California Saga: California / Be True To Your School / Ballad Of Ole' Betsy / Still Cruisin' / Don't Worry Baby /6. Little Deuce Coupe7. 4098. Shut Down9. I Get Around
【2nd セット】
Pet Sounds / Add Some Music To Your Day /10. Heroes And Villains / I Just Wasn't Made For These Times /11. Sloop John B12. Wouldn't It Be Nice / In My Room /13. All This Is That14. That's Why God Made The Radio15. Sail On, Sailor / Forever / God Only Knows /16. Good Vibrations17. California Girls18. Help Me, Rhonda19. Rock And Roll Music / Do You Wanna Dance? / Surfin' U.S.A.
【アンコール】
20. Kokomo / Barbara Ann /21. Fun, Fun, Fun

また、この日本盤DVDは2枚組で、アメリカでは別売りだった 『ドゥーイン・イット・アゲイン』 が付けられている。


[映像]
2012/8/16
『Back Again』

50周年リユニオン・ツアーの演奏。
ブライアン、マイク、アル、ブルース、デヴィッド・マークスが参加。

2012年8月16日の千葉QVCマリンフィールドでの演奏で、この日の全演奏曲を収録。

1. Do It Again /2. Little Honda /3. Catch A Wave /4. Hawaii /5. Don't Back Down /6. Surfin' Safari /7. Surfer Girl /8. Don't Worry Baby /9. Little Deuce Coupe /10. 409 /11. Shut Down /12. I Get Around /13. That's Why God Made The Radio /14. Sail On, Sailor /15. Heroes And Villains /16. Isn't It Time /17. Why Do Fools Fall In Love /18. When I Grow Up(To Be A Man)/19. Cotton Fields /20. Forever /21. God Only Knows /22. All This Is That /23. Sloop John B /24. Wouldn't It Be Nice /25. Then I Kissed Her /26. Good Vibrations /27. California Girls /28. Help Me, Rhonda /29. Rock And Roll Music /30. Surfin' U.S.A.
【アンコール】
31. Kokomo /32. Barbara Ann /33. Fun, Fun, Fun

ドイツ製のDVDのようだが、中身はWOWOWで放送された 『ザ・ビーチ・ボーイズ デビュー50周年 ライブ・イン・ジャパン』(初回放送は2012年9月23日)のコピー。
・画面右上のWOWOWのロゴを隠すために「The Beach Boys 50」のロゴがずっと出ている。
・エンディングのクレジットが出る前にフェイド・アウトして終わる。
・MCの日本語字幕はそのまま収録(オン・オフ不可)。
・WOWOWの放送で演奏の前に流れた短いインタビューはカット。

このDVDには最後にボーナス・トラック的に米TV番組 『Late Night with Jimmy Fallon』 出演時の演奏「In My Room」も収録されている(2012年5月7日放送)。こちらも5人全員で出演。


時期不明のもの

[映像]
『エンドレス・ハーモニー』 (DVD)
 

1998年制作のドキュメンタリー。下記以外にもライブ映像が収録されているのだが、ほとんどコマ切れ。

God Only Knows … 3〜4箇所のライブをつなぎ合わせている
Long Promised Road … カールが歌う
Sail On, Sailor … ファター/チャップリン在籍時のライブ
Fun, Fun, Fun … マイクが太陽の描かれた服を着ている

ほか、ほんの一瞬だけ登場するライブ映像が結構ある。


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Runaway

1986年に出たベスト盤 『25 Years Of Good Vibrations』(サンキスト社がタイアップして制作され、コンサート会場で販売された)に収録されていたライブ音源。

デル・シャノンのヒット曲のカバーで、アルがリード・ボーカル。

1981年のライブらしい。


『Songs From Here & Back』

1. Intro /2. Dance,Dance,Dance /3. Wouldn't It Be Nice /4. Surfer Girl /5. Kokomo /6. Car Medley Intro /7. Little Deuce Coupe /8. I Get Around /9. Good Vibrations

2006年に「ビーチ・ボーイズ」名義で出た新譜。
時期不明だが最近のライブを8曲収録。
ウィキペディア英語版によれば3と9が1974年、残りは1989年。

ライブの他に、ブライアン、アル、マイクのソロ新作も1曲ずつ収録している。

グリーティング・カードなどを扱うアメリカの大手文具販売店「ホールマーク」が自社のショップ限定で発売したものだが、一部の輸入レコード店や海外のネット・オークションなどで日本でも割合簡単に入手できた。


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