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ブルース・ジョンストン(1942〜) : ソロ作品


ブルースは、本人のソロ作品は少ないものの、膨大な量の参加作品があります。
詳しくは書籍 『ビーチ・ボーイズ・コンプリート』 などを参照して下さい。



MP3

「I Saw Her First」 ('59) ブルース&ジェリー


ジェリー・クーパーとのデュオで出したシングル 『Take This Pearl』 のB面。二人の共作。

アマゾンの 『Surfers' Pajama Party』 MP3版のボーナス・トラックとして追加収録されている。


『ラヴ・ユー・ソー』 ('60) ロン・ホールデン
“Love You So...” / Ron Holden


黒人シンガー、ロン・ホールデンが出したシングル 『Love You So / My Babe』 のヒットを受けて、ブルースがプロデューサーになって作られたアルバム


そのシングルの2曲以外の作曲にブルースが参加。演奏も行っている。

1. Here I Come [Ron Holden-B.Johnston]
2. Everything's Gonna Be Alright [R.Holden-B.Johnston]
3. Gee, But I'm Lonesome [B.Johnston]
4. Susie Jane [R.Holden-B.Johnston]
5. Let No One Tell You [R.Holden-B.Johnston]
6. Love You So [R.Holden]
7. My Babe [Willie Dixon-R.Holden-Little Walter]
8. True Love Can Be [R.Holden-B.Johnston]
9. Seeing Double [Maxwell Davis-R.Holden-B.Johnston ]
10. Do I Have The Right [R.Holden-B.Johnston]
11. Your Line Is Busy [R.Holden-B.Johnston]

■海外でもCD化されているが、「Here I Come」を除いた全10曲になっている。


コンプリート・ワークス・イン・デルファイ/ドナ・イヤーズ』 ('99) ブルース・ジョンストン
Tough Themes : The Del-Fi / Donna Years Of Bruce Johnston


ブルースがプロデューサーとして契約を結んだデル・ファイおよびドナ・レーベルでの1960〜63年の仕事から選曲された編集盤。1999年発売。

ディスク1には初のソロ 『Surfers' Pajama Party』 全曲とその他のソロ作品、ディスク2には他アーティストへの参加作品を収録。

R&B系の曲が多く、いわゆるサーフ・ミュージックを期待すると外す。

日本のみのリリースで限定1000枚。

【Disc 1】 Disc 1はすべての曲で演奏にも参加
1. Mazatlan (1962) 作・歌
2. Surfer's Delight aka Pajama Party (single version) (1963)  ※インスト
3. Soupy Shuffle Stomp Part 1 (1962)  共作・歌
4. Soupy Shuffle Stomp Part 2 aka Moon Shot (1962)  共作 ※インスト
5. The Original Surfer Stomp (single version) aka Do The Surfer Stomp Part 2 (1963)  共作 ※インスト

6〜15. アルバム 『Surfers' Pajama Party』(1963)
6. Ramrod  ※インスト
7. Last Night  ※インスト
8. (The Original)Surfer Stomp  共作・歌
9. What'd I Say  歌
10. Something On Your Mind  歌
11. Surfer's Delight  ※インスト
12. Kansas City  歌
13. Mashin' The Popeye  ※インスト
14. Gee But I'm Lonesome  ☆作・歌
15. Green Onions  ※インスト

16〜22. アルバム 『Surfers' Pajama Party』(1963)のアウトテイク
16. Hide Away  ※インスト 未発表
17. Summertime  歌 未発表
18. Ed's Number One aka Elephant Walk  ※インスト 未発表
19. John's Number Two  ※インスト 未発表
20. Balboa Blue  ※インスト 未発表
21. San-Ho-Zay  ※インスト 未発表
22. Bruce's Number One  作 ※インスト 未発表

【Disc 2】
1. Untitled Instrumental (1961)  作 ※インスト 未発表

2. The Bob Keene Orchestra / Teen Talk (1960)  作 
3. The Bob Keene Orchestra / The Toughest Theme (1960)  共作
4. Ron Holden / Gee, But I'm Lonesome (1960)  作・プロデュース・演奏
5. Ron Holden / Susie Jane (1960)  共作・プロデュース・演奏
6. Ron Holden / True Love Can Be (1960)  共作・プロデュース・演奏
7. Ron Holden / Your Line Is Busy (1960)  共作・プロデュース・演奏
8. Studs Donegan & The Mob / The Bend (1960)  共作・演奏
9. Studs Donegan & The Mob / Rock n' Roll Honky Tonk (1960)  作・演奏
10. Janis Rado & The Sequins / I'm Coming Home (1960)  共作
11. The Pharaohs / The Tender Touch (1960)  作
12. The Pharaohs / Heads Up, High Hopes Over You (1960)  共作
13. Millard Woods / Don't Put Me Down (1961)  共作
14. The Bob Keene Big Band / The Twist (1962)  演奏

15. Soupy Shuffle Stomp (sessions) (1962)  共作・歌・演奏 未発表
16. Soupy Shuffle Stomp (Instrumental) (1962)  共作・演奏 ※インスト 未発表
17. Mazatlan (sessions) (1962)  作・歌・演奏 未発表
18. Mazatlan (early instrumental track) (1962)  作・演奏 ※インスト 未発表

■ディスク1の 『Surfers' Pajama Party』 は全曲が収録されているものの、各曲の頭の歓声が短く
されている不完全版(例えば「The Original Surfer Stomp」の曲紹介とカウントがなく、いきなりフェイド・インで始まる)。
■「未発表」と記したものは、この編集盤で初登場の音源。


サーファーズ・パジャマ・パーティ』 ('63) ブルース・ジョンストン・サーフィン・バンド
Surfers' Pajama Party / Bruce Johnston Surfing Band


単独名義では初のフル・アルバム。ブルースが通っていたUCLAでのライブ録音。半分以上がインストやカバー。
「サーファー」と付いてはいるが、サウンドとしてはビーチ・ボーイズやディック・デイルでイメージされるサーフ・ミュージックではない。

1992年発売の日本盤(左)は同時期のシングル音源を追加。他の再発CDよりボーナス・トラックが多い。

1. Ramrod [Al Casey]  ※インスト
2. Last Night [Charles Axton-Chips Moman-Floyd Newman-Smoochy Smith]  ※インスト
3. (The Original)Surfer Stomp [B.Johnston-Joe Hartnett]  共作・歌
4. What'd I Say [Ray Charles]  歌
5. Something On Your Mind [Big Jay McNeely]  歌
6. Surfer's Delight [Richard Podolor]  ※インスト
7. Kansas City [Jerry Leiber-Mike Stoller]  歌
8. Mashin' The Popeye [?]  ※インスト
9. Gee But I'm Lonesome [B.Johnston]  作・歌
10. Green Onions [Steve Cropper-Booker T.Jones-Al Jackson Jr.-Lewis Steinberg]  ※インスト

1992年発売の日本盤ボーナス・トラック
11. Soupy Shuffle Stomp Part 1 [B.Johnston-Emrich]  共作・歌
12. Soupy Shuffle Stomp Part 2 [B.Johnston-Emrich]  共作 ※インスト
13. Do The Surfer Stomp Part 1 [B.Johnston-J.Hartnett]  共作・歌
14. Do The Surfer Stomp Part 2 [B.Johnston-J.Hartnett]  共作 ※インスト
15. Pajama Party (single version) [R.Podolor]  ※インスト

■3曲目「The Original Surfer Stomp」のシングル用
別ミックスが13曲目の「Do The Surfer Stomp Part 1」。そのB面でインスト版が14曲目の「Do The Surfer Stomp Part 2」。
■6曲目「Surfer's Delight」のシングル用別ミックスが15曲目の「Pajama Party」。
■11曲目のシングルA面「Soupy Shuffle Stomp Part 1」のB面でインスト版が12曲目の「Soupy Shuffle Stomp Part 2」(レコードによっては「Moon Shot」というタイトルになっている)。

■海外でもCD化されているが、95年の再発CDは「What'd I Say」を「Part 1」と「2」に区切っており、「Soupy Shuffle Stomp」のPart1と2を追加しているので全13曲になっている。

アマゾン
95年輸入盤(11+2曲)  05年輸入盤(10曲)
92年日本盤(10+5曲)  95年日本盤(たぶん95年輸入盤と同じで11+2曲)  15年日本盤(10曲)


P.OBBOA.JPG - 68,345BYTES

『One Beach Boys Original Album』 ('91) ブルース・ジョンストン


上のアルバム 『Surfers' Pajama Party』 の海外での1991年のCD化(Woodford Music, WMCD5632)だが、「Kansas City」をカットして曲順を変更、さらに5曲を追加している(うち未発表音源3曲)。

1. Blue Moon [Richard Rodgers-Lorenz Hart]  未発表

2. Soupy Shuffle Stomp Part 1 [B.Johnston-M. Emrich]
3. Soupy Shuffle Stomp Part 2 [B.Johnston-M. Emrich]

4〜12. アルバム 『Surfers' Pajama Party』 収録曲
4. Gee But I'm Lonesome [B.Johnston]  作・歌
5. Green Onions [S.Cropper-B.T.Jones-A.Jackson Jr.-L.Steinberg]  ※インスト
6. Last Night [C.Axton-C.Moman-F.Newman-S.Smith]  ※インスト
7. Mashin' The Popeye [?]  ※インスト
8. Ramrod [A.Casey]  ※インスト
9. Something On Your Mind [B.J.McNeely]  歌
10. Surfer's Delight [R.Podolor]  ※インスト
11. Do The Surfer Stomp [B.Johnston-J.Hartnett]  共作・歌
12. What'd I Say [R.Charles]  歌

13. I Need Your Love [?]  未発表
14. Hold It [?]  未発表


■アルバムの3曲目「(The Original)Surfer Stomp」は「Do The Surfer Stomp」のタイトルで11曲目に収録されている。


『サーフィン U.S.A.』 ('63) ザ・ホット・ドッガーズ
Surfin' USA / The Hot Doggers


ドリス・デイの息子のテリー・メルチャーとの初のコラボ作品。
「ザ・ホット・ドッガーズ」の名で出した、ビーチ・ボーイズやディック・デイルでイメージされるサーフ・ミュージック・サウンドのアルバム。

ブルース作曲の5・12以外はすべてカバー。

1. Surfin' U.S.A.  歌
2. Let's Go Trippin'  ※インスト
3. Balboa Blue  ※インスト
4. Surfin'  歌
5. Original Surfer's Stomp [B.Johnston-Joe Hartnett]  ※インスト
6. Pipeline  ※インスト
7. Miserlou  ※インスト
8. Surfin' Safari  歌
9. Surfer's Stomp  ※インスト
10. Walk Don't Run  ※インスト
11.Pepermint Man  歌
12. Quasimoto [B.Johnston]  ※インスト


『サーフィン・ラウンド・ザ・ワールド(サーフィン 世界をまわる) ('63) ブルース・ジョンストン
Surfin' 'Round The World


テリー・メルチャーのプロデュースによるブルースのセカンド・ソロ。
バック・コーラスでハニーズ(ブライアンの最初の妻マリリンが在籍)が参加している。

1. Surfin' 'Round The World [B.Johnston-Terry Melcher]
2. Maksha At Midnight [B.Johnston]  ※インスト
3. Down Under [B.Johnston-Hal Blaine]
4. Capetown [B.Johnston]  ※インスト
5. Biarritz [B.Johnston-Joe Hartnett]  ※インスト
6. Jersey Channel Islands - Part 7 [B.Johnston]  ※インスト
7. The Hamptons [M. Emrich]
8. Virginia Beach [B.Johnston-Ed Carter]  ※インスト
9. Surf-A-Nova [B.Johnston]  ※インスト
10. Hot Pastrami, Mashed Potatoes, Come On Rincon - Yeah! [B.Johnston]
11. Malibu [B.Johnston-Ray Pohlman]  ※インスト
12. Surfin's Here To Stay [B.Johnston-T.Melcher]

ボーナス・トラック
13. Down Under (instrumental) [B.Johnston-H.Blaine]  未発表カラオケ
14. The Hamptons (instrumental) [M. Emrich]  未発表カラオケ
15. Surfin' 'Round The World (alternate version) [B.Johnston-T.Melcher]  未発表


アマゾン
■ボーナス・トラック入りリマスター盤
97年輸入盤  07年輸入盤
06年日本盤(紙ジャケット)  12年日本盤(紙ジャケット)  
■『Going Public』 との2イン1(ボーナス・トラック入り)
07年輸入盤
■ボーナス・トラックなしの初CD化盤
91年日本盤



『ヘイ・リトル・コブラ』 ('64)/『スリー・ウィンドウ・クーペ』 ('64) ザ・リップ・コーズ
Hey Little Cobra, Three Window Coupe / The Rip Chords


子役出身の2人組、ザ・リップ・コーズのレコードに全面参加。というより、レコードは実質ブルースとテリーで作っており、何曲かはリード・ボーカルまで取っている(ブルースはほとんどの曲でバック・ボーカルを取っている)。

リップ・コーズは数枚のシングルと2枚のアルバムを残している。

『Hey Little Cobra』(1964)
1. Hey Little Cobra  テリーがリード・ボーカル
2. Here I Stand  ブルースが関わる前のシングル曲
3. The Queen  ブルースとテリー共作 テリーがリード・ボーカル
4. 409
5. Trophy Machine  ブルースとテリー共作 テリーがリード・ボーカル
6. Gone  ブルースとテリー共作
7. Little Deuce Coupe  テリーがリード・ボーカル
8. '40 Ford Time  ブルースとテリー共作 ※インスト
9. She Thinks I Still Care  
10. Shut Down
11. Drag City  テリーがリード・ボーカル
12. Ding Dong

ボーナス・トラック(シングル音源)
13. Karen  ブルースが関わる前のシングル曲
14. Bunny Hill  ブルースとテリー他と共作 ※インスト
15. Don't Be Scared  テリー作曲 テリーがリード・ボーカル

『Three Window Coupe』(1964)
1. Three Window Coupe  テリーがリード・ボーカル
2. Bonneville Bonnie
3. Gas Money
4. This Little Woodie  テリーがリード・ボーカル
5. Hot Rod U.S.A.  テリーがリード・ボーカル
6. Old Car Made In '52  ブルースとテリー共作
7. Surfin' Craze
8. Beach Girl  ブルースとテリー共作 ブルースとテリーがリード・ボーカル
9. My Big Gun Board  テリーがリード・ボーカル
10. Surf City  テリーがリード・ボーカル
11. Summer U.S.A.  ブルースとテリー他と共作 テリーがリード・ボーカル
12. Big Wednesday  ブルースとテリー他と共作 ※インスト

ボーナス・トラック(シングル音源)
13. One Piece Topless Bathing Suit  テリーがリード・ボーカル
14. Wah-wahini  テリーがリード・ボーカル
15. Red Hot Roadstar  

アマゾン
■ヘイ・リトル・コブラ
96年輸入盤  06年日本盤  06年日本盤(紙ジャケット)
■スリー・ウィンドウ・クーペ
96年輸入盤  06年日本盤  06年日本盤(紙ジャケット)
■2イン1 10年輸入盤


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『ブルース&テリー/レア・マスターズ』 ('93) ブルース&テリー ほか
Bruce And Terry / Rare Masters


ブルース&テリーが1964〜66年に出した全シングル16曲(ブルース&テリー6枚と、変名のザ・ローグス名義2枚)に、この時期にブルースとテリーが関わった音源を集めた編集盤。1993年発売(M&M, MMCD1001)。

日本のインディ・レーベルが出したもので、音は盤起こし。

1. Bruce & Terry / Custom Machine [B.Wilson-M.Love](1964)
2. Bruce & Terry / Makaha At Midnight [B.Johnston](1964)  ※インスト
3. Bruce & Terry / Summer Means Fun [P.Sloan-S.Barri](1964)
4. Bruce & Terry / Yeah! [Terry Melcher-B.Johnston](1964)
5. Bruce & Terry / Carmen [N.De Caro](1965)
6. Bruce & Terry / I Love You Model 'T' [T.Melcher-B.Johnston](1965)
7. Bruce & Terry / Raining In My Heart [B.Bryant-F.Bryant](1965)
8. Bruce & Terry / Four Strong Winds [I.Tyson](1965)
9. Bruce & Terry / Thank You Baby [B.Johnston-D.Dudley](1966)
10. Bruce & Terry / Come Love [Marks-Keith-Bergman](1966)
11. Bruce & Terry / Don't Run Away [B.Johnston-M.Love](1966)
12. Bruce & Terry / Girl, It's Alright Now [B.Mann-C.Weil](1966)
13. The Rogues / Every Day [N.Petty-C.Hardin](1964)
14. The Rogues / Roger's Reef  [T.Melcher-B.Johnston](1964)  ※インスト
15. The Rogues / Come On Let's Go [R.Valens](1965)
16. The Rogues / Roger's Reef Part 2 [T.Melcher](1965)  ※インスト

17. The Rip Chords / Wah Wahini [P.Sloan-S.Barri](1964)  17〜20は上のリップ・コーズの項を参照
18. The Rip Chords / One Piece Topless Bathing Suit [P.Sloan-S.Barri-D.Altfeld](1964)
19. The Rip Chords / Don't Be Scared [T.Melcher](1965) 
20. The Rip Chords / Red Hot Roadster [?](1965)
21. The Sidewalk Surfers / Skateboard [B.Johnston](1965)  ブルースのソロ
22. The Sidewalk Surfers / Fun Last Summer  [B.Johnston](1965)  ブルースのソロ
23. Bob Sled & The Toboggans / Here We Go [B.Johnston](1966)  ブルースのソロ
24. The Hot Doggers / Walk Don't Run [Smith](1963)  上のホット・ドッガーズの項を参照
25. The Vettes / Little Ford Ragtop [S.Douglas](1964)  リード・ボーカルで参加
26. The Kustom Kings / In My '40 Ford [B.Johnston](1964)  リード・ボーカルで参加
27. The Catalinas / Surfer Boy [?](1965)  バック・ボーカルで参加
28. Wayne Newton / Coming On Too Strong [Usher](1964)  バック・ボーカルで参加
29. Mike Clifford / Don't Make Her Cry [B.Johnston](1965)  バック・ボーカルで参加?
30. Pat Boone / Beach Girl [T.Melcher-B.Johnston](1964)  バック・ボーカルで参加
31. Pat Boone / Little Honda [B.Wilson-M.Love](1964)  バック・ボーカルで参加
32. The Rituals / Gone [T.Melcher-B.Johnston](1964)
33. Bruce & Terry / XFAM Radio Jingle #1 (1964)
34. Bruce & Terry / XFAN Radio Jingle #2 (1964)

■2の「Makaha At Midnight」は、ミックスが違うだけで、ブルースのセカンド・ソロ 『Surfin' 'Round The World』 収録のものと同じ。
■30の「Beach Girl」と32の「Gone」はリップ・コーズのものと同じ
曲の別録音。
■33と34はブルース&テリーが作ったラジオ局のジングルで、ビーチ・ボーイズの「Little Deuce Coupe」の歌詞を変えたもの(どちらも約30秒)。
■このCDのファースト・プレスは全18曲(1〜16曲目までと「Graham Bonney / Thank You Baby」「Joel Christie / I'ts All Right Now」の2曲)だったが、セカンド・プレスで上記の全34曲に変更された。
■21と22は2015年発売のコンピレーション盤 『シー・ライズ・ウィズ・ミー〜ワーナー・サーフィン&ホット・ロッド・ナゲッツ』(アマゾン)にマスターからの音源で収録された。


『ベスト・オブ・ブルース&テリー』 ('98) ブルース&テリー
The Best Of Bruce & Terry


ブルース&テリーのベスト盤。

変名のザ・ローグスを含めた全シングル(ただし「Makaha At Midnight」のみ未収録)に、5曲の未発表音源を追加。1998年発売。

1. Hawaii [B.Wilson-M.Love](1964)  未発表
2. Summer Means Fun
3. The Rogues / Come On, Let's Go
4. Carmen
5. Don't Run Away
6. Custom Machine
7. I Love You Model 'T'
8. Raining In My Heart
9. The Rogues / Everyday
10. The Rogues / Roger's Reef
11. Yeah!
12. Thank You Baby
13. Girl, It's Alright Now
14. The Rogues / Roger's Reef Part 2
15. Halfway [B.DeVorzon-B.Chandler](1963)  未発表
16. Come Love
17. Four Strong Winds
18. Help Me Rhonda [B.Wilson-M.Love](1965)  未発表
19. Look Who's Laughing Now [R.Clayton-D.Main-M.Moran](1964)  未発表
20. Here Comes Summer [J.Keller](1964)  未発表

アマゾン
98年輸入盤  
06年日本盤(紙ジャケット)  12年日本盤


DVD 『ジ・オールド・グレイ・ホイッスル・テスト Vol. 2』


イギリスのテレビ音楽番組の演奏を集めたオムニバスDVD第2集。

ブルースが出演した際の「Disney Girls」のピアノ弾き語りの映像を収録。

のちのソロ3作目『歌の贈りもの』 収録バージョンに近い、タメにタメる歌い方をしている。

1974年12月27日収録、1975年1月24日放送。


『カリフォルニア・ミュージック&ディズニー・ガールズ 〜RCA/イクイノックス・コレクション〜』 ('00) V.A.
California Music & Disney Girls : RCA/Equinox Collection


1971年のビーチ・ボーイズのアルバム 『サーフズ・アップ』 の後、当時のマネージャーと対立してしばらくビーチ・ボーイズを離れていた時期のブルース関連作品を集めた編集盤。2000年発売。

ブルースの作った3人組ユニット「カリフォルニア・ミュージック」の全シングル音源5曲(1〜4と23)と、メルチャーが設立した制作チーム兼レーベル「イクイノックス」がRCAと契約していた1974〜76年の楽曲をざっと聴くことができる(ブルース不参加のものも含む)。

1. California Music / Don't Worry Baby [B.Wilson-R.Christian](1974
2. California Music / Why Do Fools Fall In Love (恋は曲者) [F.Lymon-M.Levy](1975)  ブライアンがプロデュース
3. California Music / Jamaica Farewell (さらばジャマイカ) [Traditional](1976)  シングル・エディット(2分30秒)
4. California Music / California Music [Bob Safir](1976)  ※インスト
5. Papa Doo Run Run / Disney Girls [B.Jonston](1975)  プロデュース、演奏 ※実質ブルースのソロ
6. Papa Doo Run Run / Be True To Your School [B.Wilson-M.Love](1975)  プロデュース 
7. George Lee / Summer [Bob Siller](1974)
8. Terry Melcher / L.A. To Mexico [T.Melcher-B.House](1976)  演奏などで参加
9. Terry Melcher / Fire In A Rainstorm [Michael Hazlewood](1976)  演奏などで参加
10. Tony Martin Jr / Nina [B.Gaudio-J.Parker](1975)
11. Tony Martin Jr / We Used To Love [T.Martin Jr.](1975)
12. Bill House / You're No Better Than A Common Thief [B.House](1974) 共同プロデュース
13. Bill House / We Could Be So Good Together [B.House](1974)  共同プロデュース、演奏などで参加
14. David Cassidy / Get It Up For Love (恋の誘惑) [Ned Doheny](1975)  共同プロデュース カールもコーラスで参加
15. David Cassidy / I Write The Songs (歌の贈りもの) [B.Jonston](1975)
 共同プロデュース、演奏などで参加 カールもコーラスで参加
16. Jack Jones / Disney Girls [B.Jonston](1977)  プロデュース、演奏などで参加
17. Barry Mann / I'll Always Love You [B.Mann](1975)  共同プロデュース、演奏などで参加
18. Barry Mann / Nothing Good Comes Easy [Cynthia Weil-B.Mann](1975)  共同プロデュース、演奏などで参加
19. David Cassidy / Darlin' [B.Wilson-M.Love](1975)  共同プロデュース
20. David Cassidy / This Could Be The Night (夢みる今宵) [Harry Nilsson-D.Cassidy](1975)  共同プロデュース
21. Jack Jones / God Only Knows (神のみぞ知る) [B.Wilson-T.Asher](1977)  プロデュース、演奏などで参加
22. Cass Eliot / Disney Girls [B.Jonston](1972)  ブルースとカールがコーラス参加
23. California Music / Ten Years Harmony [B.Johnston](1974)

■23の「Ten Years Harmony」はのちにビーチ・ボーイズで「Endless Harmony」と改題して再録音され、アルバム 『キーピン・ザ・サマー・アライヴ』 に収録された。


『パッションフルーツ』 ('01) カリフォルニア
Passionfruit / California


ブルースはシングル3枚(5曲)を残しただけでカリフォルニア・ミュージックから離れたが、その後はカート・ベッチャーがこのプロジェクトを引き継ぎ、ユニット名も「カリフォルニア」となった。

カリフォルニアも、1976年と78年に3枚のシングルをリリースしたのみで、アルバム用に録音されていた他の曲はお蔵入りになってしまう。
その後、これらの音源は2001年にようやく正式にアルバムとしてリリースされた。

ブルースが関わっているのは4と10の2曲のみ。

1. Happy In Paradise [David Batteau]
2. Happy In Hollywood [D.Batteau]
3. (Just To Let You Know)I Love You So [Rick Lisi]
4. Jamaica Farewell (long version) [Traditional]
5. Music Music Music [Stephen Weiss-Bernie Baum]
6. Banana Boat Song(Day-o) [H.Belafonte-Burjess-Attawaway]
7. Iko Iko [J.Crwaford-B.Hawkins-R.Hawkins-J.Johnson]
8. Come Softly To Me [Troxel-Christpher-Ellis]
9. The Word [Lennon-McCartney]
10. Brand New Old Friends [B.Johnston]
11. We Can, Yes We Can [D.Batteau-Curt Boettcher]

ボーナス・トラック
12. Head Shampoo (TV commercial) [D.Batteau-C.Boettcher]
13. Happy In Hollywood (single version) [D.Batteau]
14. I Can Hear Music [Phil Spector-Ellie Greenwich-Jeff Barry]
15. Love's Supposed To Be That Way [Leon & Mary Russell]
16. I Can Hear Music (special disco mix) [P.Spector-E.Greenwich-J.Barry]
17. Music Music Music (disco mix) [S.Weiss-B.Baum]

■4の「Jamaica Farewell」はカリフォルニア・ミュージックがシングルでリリースしたものと同じ録音だが、こちらの方が少し長い(3分12秒)。
■10の「Brand New Old Friends」はブルース作曲。


 

イクイノックス制作のアルバム


ブルースが積極的に関与していた時期のイクイノックス制作の主なアルバムとブルースの参加状況(リンクはアマゾン)。

■1974年 テリー・メルチャー 『テリー・メルチャー』 共同プロデュース、演奏、「Dr. Horowitz」を共作
 05年輸入盤  98年日本盤

■1974年 ビル・ハウス 『ギヴ・ミー・ア・ブレイク』 共同プロデュース、コーラス
 12年輸入盤  00年日本盤  12年日本盤(紙ジャケット)

■1975年 バリー・マン 『サヴァイヴァー』 共同プロデュース、コーラス
 00年日本盤  05年日本盤(紙ジャケット)  15年日本盤(Blu-SpecCD2)

■1975年 デヴィッド・キャシディ 『青春のポートレート』 共同プロデュース、コーラス、演奏  ※「I Write The Songs」のカバーを含む
 12年輸入盤  03年日本盤  09年日本盤(紙ジャケット)

■1976年 デヴィッド・キャシディ 『青春の館』 共同プロデュース、コーラス、演奏
 12年輸入盤  09年日本盤(紙ジャケット)

■1976年 テリー・メルチャー 『ロイヤル・フラッシュ』 コーラス、演奏
12年日本盤(紙ジャケット)

■1977年 ジャック・ジョーンズ 『フル・ライフ』 プロデュース、コーラス、演奏  ※「Don't Be Scared」「Disney Girls」のカバーを含む
 00年日本盤



『歌の贈りもの』 ('77) ブルース・ジョンストン
Going Public


ブルースの通算3枚目のソロ・アルバム。プロデュースはゲイリー・アッシャー。

過去に発表された曲のカバー・再演が多く、新曲は7と8の2曲だけ(たぶん)。

人によっては甘すぎるほどのドリーミーなアレンジだと感じるかもしれない。
ビーチ・ボーイズという枠がなくなったところでのブルースの音楽的嗜好がよくわかる。

1. I Write The Songs [B.Johnston]
2. Deirdre [B.Johnston-B.Wilson]
3. Thank You Baby [B.Johnston]
4. Rendezvous [B.Johnston-Bill Hudson-Brett Hudson-Mark Hudson]
5. Won't Somebody Dance With Me [Lynsey De Paul]
6. Disney Girls [B.Johnston]
7. Rock And Roll Survivor [B.Johnston]
8. Don't Be Scared [B.Johnston]
9. Pipeline (album version) [Brian Carman-Bob Spickard] 4:38

06年および12年日本盤のボーナス・トラック
10. Pipeline (single version) [Brian Carman-Bob Spickard] 3:51
11. Pipeline (12inch disco version)[Brian Carman-Bob Spickard] 6:30

アマゾン
■ボーナス・トラック入りリマスター盤
06年日本盤(紙ジャケット)  12年日本盤(紙ジャケット)  
00年輸入盤(9のアルバム・バージョンを11のエクステンデッド・バージョンに差し替えた全9曲)
  
■『Surfin' 'Round The World』 との2イン1(ボーナス・トラックなし)
07年輸入盤
■ボーナス・トラックなしの初CD化盤
91年日本盤  


『ドリーム』 ('78) キャプテン&テニール
Dream / Captain & Tennille


ビーチ・ボーイズとの共演も多いダリル・ドラゴン(キャプテン)のデュオの4作目。

9の「If There Were Time」はブルース作のバラード。
また、1・6・10にバック・コーラスで参加。

1. I'm On My Way [Mark Safan]
2. You Never Done It Like That [Howard Greenfield-Neil Sedaka]
3. Dixie Hummingbird [Ray Stevens]
4. You Need A Woman Tonight [Dana Merino]
5. Love Me Like A Baby [H.Greenfield-Toni Tennille]
6. Love Is Spreading Over The World [H.Greenfield-N.Sedaka]
7. "D" Keyboard Blues [Daryl Dragon]
8. Good Enough [Johanna Hall-Daryl Hall]
9. If There Were Time [B.Johnston-Rod McKuen]
10. Back To The Island [Leon Russell]
11. Dream(When You're Feeling Blue) [Johnny Mercer]


アマゾン
05年輸入盤  95年日本盤  07年日本盤(紙ジャケット)  


P.RRC.JPEG - 137,487BYTES

「Sealed With A Kiss」 ('83) ザ・リップコーズ
マイク・ラヴ&ディーン・トレンス 『Rock'n'Roll City』 に収録


マイクとディーン・トレンスが出したオムニバス・アルバム 『Rock'n'Roll City』 に収録されていたザ・リップコーズ名義の「Sealed With A Kiss」は実質ブルースとテリー・メルチャー(ブルース&テリー)の作品。

このアルバムについてはマイクのページで。


『スピリット・ヴォイセズ』 ('97) キングズ・シンガーズ
Spirit Voices / The King's Singers


イギリスのコーラス・グループ、キングズ・シンガーズのアルバムで5曲に参加


ブルースは1・3・6・7・14をプロデュース、1でバック・ボーカルとキーボード
、7でリード・ボーカルとキーボードを担当。
7ではマイクもリード・ボーカルを取っている。

1. Lift The Wings(Riverdance) [Bill Whelan]
2. Spirit Voices [Paul Simon] ポール・サイモンの曲
3. She Moved Through The Fair [Traditional]
4. In Your Eyes [Peter Gabriel] ピーター・ガブリエルの曲
5. Fragile [Sting] スティングの曲
6. Kokomo [M.Love-Terry Melcher-John Phillips-Scott McKenzie] ビーチ・ボーイズの曲
7. Please Let Me Wonder [B.Wilson-M.Love] ビーチ・ボーイズの曲
8. Weather With You [Tim & Neil Finn] クラウデッド・ハウスの曲
9. Vienna [Christopher Allen-Warren Cann-William Currie-James Ure] ウルトラヴォックスの曲
10. Golden Brown [Jean Jacques Burnel-Hugh Cornwall-Brian Duffy-David Greenfield] ストラングラーズの曲
11. Love Is Stronger Than Pride [Helen Adu-Stuart Matthewmann-Andrew Hall] シャーデーの曲
12. Magic Castle [Kwai Jin Kim]
13. Everybody's Gotta Learn Sometime [James Warren] コーギスの曲
14. The Lord's Prayer [Albert Hay Malotte] ビーチ・ボーイズがカバーした曲

アマゾン
97年輸入盤  97年日本盤


『マイ・ハート』 ('11) ドリス・デイ
My Heart / Doris Day


テリー・メルチャーの母で、「センチメンタル・ジャーニー」「ケ・セラ・セラ」などで有名なドリス・デイの17年ぶり29枚目のアルバム。

まったくの新作ではなく、1980年代のデイのTVショーのために録音されたものが中心で、テリーやブルースが作曲し、プロデュースした音源も含む。

2004年に死去したテリーに捧げられており、12の「Happy Endings」はドリス・デイの紹介でテリーが歌う。

1. Hurry, It's Lovely Up Here [Alan Jay Lerner-Burton Lane]
2. Daydream [John Sebastian]
3. The Way I Dreamed It [B.Johnston-T.Melcher] テリーがプロデュース
4. Heaven Tonight [B.Johnston] ブルースとテリーがプロデュース
5. My One & Only Love [Guy Wood-Robert Mellin]
6. My Heart [B.Johnston-T.Melcher] ブルースとテリーがプロデュース
7. You Are So Beautiful [Billy Preston-Bruce Fisher]
8. Life Is Just A Bowl Of Cherries [Ray Henderson-Lew Brown]
9. Disney Girls [B.Johnston] ブルースとテリーがプロデュース
10. Stewball [Traditional, arranged by Terry Melcher] 英盤には未収録
11. My Buddy [Walter Donaldson-Gus Kahn]
12. Happy Endings [B.Johnston-T.Melcher] テリーがプロデュースと歌
13. Ohio [Betty Comden-Adolph Green-Leonard Bernstein]

日本盤ボーナス・トラック
14. Que Sera, Sera(Whatever Will Be, Will Be) [Jay Livingston-Ray Evans] 1956年に発表されたオリジナル・バージョン

アマゾン
12年日本盤(全14曲) 
11年米盤(全13曲) 12年英盤(全12曲)


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