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ブライアン・ウィルソン(1942〜) : ソロ出演映像


California Rock


ブライアンが単独で出演した米TV番組 『マイク・ダグラス・ショー』(1976年11月23日収録、12月8日放送)での「Sloop John B」を収録。ピアノの弾き語り。

ブライアンは他に「Back Home」を演奏し、インタビューを受けた。
「Sloop John B」とインタビューはビデオ 『Biography Brian Wilson:A Beach Boy's Tale』 にも部分的に収録されている。

このDVDにはビーチ・ボーイズの「Little Deuce Coupe」の映像も収録されている。

輸入盤のみ。


Saturday Night Live: Complete Second Season


ブライアンが単独で出演した米TV番組 『サタデー・ナイト・ライブ』 第2シーズン9回(1976年11月26日収録、11月27日放送)をまるごと収録。

ブライアンは砂の上に置かれたピアノを弾いて、番組のバックバンドと共に「Back Home」「Love Is A Woman」「Good Vibrations」を演奏。また、コントにも警備員役で少し登場。

この 『SNL』 のコンプリート・ボックスの日本盤は、第1シーズンのボックスが2008年3月に発売されたのみで、この第2シーズンは輸入盤のみ。


デジャ・ヴュー〜永遠のヒット・ポップス


過去のヒット曲に新しい映像を付けたビデオ・クリップ集。1986年。

ミュージシャン本人や有名俳優などが出演している。

ブライアンは「Don't Worry Baby」の頭と終わりに登場。曲本編は若い男女の映像。

左の商品は輸入版ビデオ。日本ではビデオとレーザーディスクで発売。未DVD化。



ロックの殿堂 「Rock and Roll Hall of Fame Live」


1987年1月21日に開かれた第2回ロックの殿堂授賞式に、ブライアンは受賞者のリーバー&ストーラーの紹介をするために出席した。

また、出席者によるジャム・セッションの際にもステージに上がった。

このDVD BOX(第1集)には1987年の授賞式からロイ・オービソンの「Oh, Pretty Woman」のジャム・セッションが収録されており、ブライアンは後ろで手拍子を打ったりステージをウロウロしたりしている。


また、この商品には、ビーチ・ボーイズが殿堂入りしてブライアン、カール、マイク、アル、ブルースの5人で出席した1988年の映像も含まれている。
ビーチ・ボーイズの映像ページへ 


ブルース・ウィリスの逆襲


ブルース・ウィリス主演のTVムービー。ウィリス扮する伝説のミュージシャンのフェイク・ドキュメンタリー。1987年。

ブライアンやフィル・コリンズ、エルトン・ジョン、リンゴ・スターらがコメント出演して、真面目に大ウソを語っている。

未DVD化。


アースライズ〜ロックが地球を救う


1989年に出た森林保護チャリティ・アルバム 『Earthrise』 のビデオ版。

多数のミュージシャンが参加した「Spirit Of The Forest」で一節を歌い、ビデオ・クリップにも登場。

未DVD化。


サージェント・ペパーズ・ロンリー・クラブ・バンド 50周年記念エディション(6枚組スーパー・デラックス)


ビートルズの1967年発売のアルバムの50周年記念盤。2017年発売。

スーパー・デラックス・エディション付属のブルーレイ/DVDに、1992年制作のTV番組 『ザ・メイキング・オブ・サージェント・ペパー』 が収録されているが、ポール・マッカートニーが 『ペット・サウンズ』 からの影響を語る部分で、ブライアンのインタビューも使われている。


テルミン


「Good Vibrations」にも使われた電子楽器テルミンと、開発したロシア人科学者レフ・テルミンのドキュメンタリー。1993年。

ブライアンはコメント出演でこの楽器が使われた「Good Vibrations」について語り、実際に弾いている。



2013年発売

ヒストリー・オブ・ロックンロール Vol.2


1995年にアメリカで作られた全10回のロック・ヒストリー。

第3回「ブリティッシュ・バンドのアメリカ上陸」に、ビートルズの登場に対するブライアンとカールのコメントが使われている。

1964年の 『エド・サリヴァン・ショー』 での「I Get Around」も部分的に収録。

DVDは度々再発されている。
2006年  2006年  2006年  2008年  2009年  



2013年発売

ヒストリー・オブ・ロックンロール Vol.3


第5回「プラグ・イン」に、アルバム 『ペット・サウンズ』 の制作についてのブライアンとカールとアルのコメントが使われている。

また、ブライアンが弾くピアノに合わせてカールが「God Only Knows」を歌うシーンも見られる(アルも同席)。

1964年の「T.A.M.I. ショー」での「Surfer Girl」も部分的に収録。

2006年  2006年  2006年  2008年  2009年  


ノット・メイド・ディーズ・タイムズ 


ブライアンの半生を追った全編白黒のドキュメンタリー。1995年。70分。
サントラ・アルバムも出た。

1994年夏に収録した以下のスタジオ・ライブの映像とインタビューで構成。
1. Meant For You /2. The Warmth Of The Sun /3. Caroline, No /4. Wonderful /5. 'Til I Die /6. Love And Mercy /7. Do It Again /8. This Whole World(エンド・クレジット)

7には娘のカーニーとウェンディがコーラスで参加している。

インタビューはブライアン本人の他に、カール、母オードリー、妻メリンダ、前妻マリリン、娘カーニー&ウェンディ、ヴァン・ダイク・パークス、リンダ・ロンシュタット、デヴィッド・クロスビー、グレアム・ナッシュ、ジョン・ケイル、トム・ペティ、リンジー・バッキンガム、ダニー・ハットン、サーストン・ムーア、ハル・ブレイン、ランディ・ニューマン、レニー・ワロンカー、トニー・アッシャー、アンディ・ペイリー、デヴィッド・リーフ、デヴィッド・アンダールらが登場。

他に、ブライアンのピアノでカールと歌う「In My Room」「God Only Knows」や、ヴァン・ダイク・パークスのピアノでブライアンが歌う「Orange Crate Art」、1976年のホーム・デモ「Still I Dream Of It」も聴ける。

日本ではビデオ・LDで発売されたが未DVD化。海外ではDVDが出ている(アマゾン)。
左の商品は日本版ビデオ。

アマゾン 日本盤レーザーディスク 


イマジネーション・ザ・ビデオ 


アルバム 『イマジネーション』 の発売から半年後の1998年12月2日にアメリカで放送されたTV番組 『Brian Wilson's Imagination』 のソフト化。1999年発売。55分。

アルバム発売前の1998年5月9日にシカゴで行われたライブ映像を中心に、アルバム制作やプロモーション活動の様子、収録曲についてのブライアンのコメントなどをまとめたもの。

【ライブ映像】
California Girls / In My Room / South American / She Says That She Needs Me / Your Imagination / Lay Down Burden / Don't Worry Baby

ライブに参加しているブルース・ジョンストン、ティモシー・B・シュミット、クリストファー・クロスの他に、グレン・キャンベル、ピーター・バック、ベアネイキッド・レディース、スティービー・ワンダー、エリック・クラプトン、エルヴィス・コステロ、ジョー・トーマス、ジミー・バフェットなどのインタビュー、ショーン・レノンによるブライアンへのインタビューなども収録。

このシカゴでのライブはテレビ収録用で、同じ曲を2回ずつ演奏し、最初は観客が普通に聴いているバージョン、2回目は熱狂的に盛り上がっているバージョン、といったように撮られた。
抽選で選ばれたファンや世界各国の音楽評論家などが観客として招待されており、細野晴臣もその中にいた(当時のラジオ番組でこの時のことを語っている)。

日本ではビデオ・LDで発売されたが未DVD化。海外ではDVDが出ている(アマゾン)。
左の商品は日本版ビデオ。


Biography Brian Wilson : A Beach Boy's Tale


米TVシリーズ 『Biography』 の一本として1999年に放送されたもの。前後編の2回で約90分。

特にブライアンにスポットを当てているが、当然ビーチ・ボーイズ・ヒストリー的な内容になっており、ブライアンやメンバー及び関係者のインタビュー、ビーチ・ボーイズの映像など、このソフトでしか見られないものが多い(コマ切れではあるが)。

特にウィルソン家のプライベート・フィルムが多用されているのが珍しいところで、最初期のステージの映像とか、マリリンに出会う前の恋人の映像(!)、結婚後のブライアンとマリリンの生活の様子なども見られる。

また、1976年に 『マイク・ダグラス・ショー』 に単独出演した時の映像や、ファースト・ソロ・アルバムを発表した頃のTV出演時のインタビューなども使われている。

日本ではCS放送の「ヒストリー・チャンネル」で2ヶ国語放送されていたが未ソフト化。
左の商品は輸入版ビデオ。



ブライアン・ウィルソン オン・ツアー 


アルバム 『イマジネーション』 発表後の1999年〜2000年のソロ・ツアーの模様をまとめたもの。85分。

各地のライブの映像が編集されており、日本公演も含む。

【DVDチャプター】
ショー・オープン / Fun Fun Fun / リハーサル初日 / California Girls / Do It Again / サウンドチェック / God Only Knows / Help Me Rhonda / 彼らはチーム / Darlin' / バックステージ / This Isn't Love / 仲間たち / ロニー・スペクターの訪問 / ハッピー・バンド / ハッピー・ファミリー / Add Some Music To Your Day / パティ・スミスの訪問 / ソングライティング / ソングライター・ホール・オブ・フェイム / Caroline, No / ブライアン・イン・ジャパン / Lay Down Burden / ジャム・セッション / ブリッジ・スクール・ベネフィット・コンサート / Good Vibrations / Surfin' U.S.A. / ハッピー・ニュー・イヤー / Barbara Ann / ソー・ロング / クレジット

インタビューで、ニール・ヤング、ピート・タウンゼンド、シェリル・クロウ、パティ・スミス、ロニー・スペクターらが登場。

【特典映像】
■ミート・ザ・バンド 4:29
 … ブライアンとバンド・メンバーのインタビュー
■ブライアン・オン・ザ・ビートルズ 1:40 … ビートルズについて語るブライアン
■ポストカード・フロム・ザ・ロード 2:00「I Get Around」のライブ音声をBGMにしたツアー映像のモンタージュ

日本盤の解説に、いつ・どこで行われたライブかが詳しく掲載されている。


The Bridge School Concerts: 25th Anniversary Edition


障害を持つ子供達が通うカリフォルニアの学校「ブリッジ・スクール」を支援するために、ニール・ヤングの主催で毎年行われている「ブリッジ・スクール・コンサート」の25周年記念3枚組オムニバスDVD。
2011年発売。輸入盤のみ。 

第13回(1999年10月30〜31日)にブライアンが出演したときの演奏から、31日の「Surfin' U.S.A.」を収録。

ニール・ヤング、シェリル・クロウ、ロジャー・ダルトリー、エミルー・ハリスなどが参加している。

選曲が異なる2枚組CDも発売されたが、ブライアンの演奏はどちらも同じ。

また、この映像は上のDVD 『ブライアン・ウィルソン オン・ツアー』 にも収録されており、そちらでは同じライブから「Good Vibrations」(ニール・ヤングが参加)や楽屋の様子なども見ることができる。


チャペル・オブ・ラブ 


2000年に行われたジェフ・バリーのトリビュート・ライブ。

ブライアンは「Be My Baby」を歌い、ロニー・スペクターの歌う「I Can Hear Music」にコーラスをつけた。
フィナーレの「Doo Wah Diddy Diddy」にも参加。

まったく同じ内容のCD版もあり。



トリビュート・トゥ・ブライアン・ウィルソン 


2001年3月29日、ニューヨークのラジオ・シティ・ミュージック・ホールで行われたブライアンのトリビュート・コンサート。96分。

1. Our Prayer (ハーレム少年聖歌隊)
2. California Girls (リッキー・マーティン)
3. Help Me, Rhonda (リッキー・マーティン)
4. Surfer Girl (ポール・サイモン)
5. Surf City (ゴーゴーズ)
6. In My Room (デヴィッド・クロスビー、カーリー・サイモン、ジミー・ウェッブ)
7. The Warmth Of The Sun (ヴィンス・ギル)
8. I Get Around (エヴァン・アンド・ジャロン)
9. God Only Knows (エルトン・ジョン)
10. I Just Wasn't Made For These Times (エイミー・マン、マイケル・ペン)
11. Don't Worry Baby (ビリー・ジョエル)
12. Sail On Sailor (ダリアス・ラッカー、マシュー・スィート)
13. You're So Good To Me (ウィルソン・フィリップス)
14. Good Vibrations (ハート、ジュビラント・サイクス、ハーレム少年聖歌隊)
15. Surf's Up (デヴィッド・クロスビー、ヴィンス・ギル、ジミー・ウェッブ)
16. Heroes And Villains (ブライアン・ウィルソン)
17. Wouldn't It Be Nice (エルトン・ジョン、ブライアン・ウィルソン)
18. Barbara Ann (ブライアン・ウィルソン、出演者全員)
19. Fun, Fun, Fun (ブライアン・ウィルソン、出演者全員)
20. Love And Mercy (ブライアン・ウィルソン、ハーレム少年聖歌隊)
21. Pet Sounds (エンド・クレジットBGM)
ボーナス・トラック
Do It Again (ブライアン・ウィルソン)

チャズ・パルミンテリが司会を務め、スピーチ・ゲストとしてデニス・ホッパー、ジョージ・マーティン、キャメロン・クロウらが登場。

客席にはヴァン・ダイク・パークスや俳優たちも混じっている。

【特典映像】
■出演者のインタビュー 26:45 ブライアンも含む
■フォト・ギャラリー



ペット・サウンズ・ライヴ・イン・ロンドン 


2002年1月(27〜30日)および6月(9〜10日)にロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールで行われたライブ。『ペット・サウンズ』 全曲を演奏。57分。

オープニング / Wouldn't It Be Nice / You Still Believe In Me / That's Not Me / Don't Talk(Put Your Head On My Shoulder)/ I'm Waiting For The Day / Let's Go Away For Awhile / Sloop John B / God Only Knows / I Know There's An Answer / Here Today / I Just Wasn't Made For These Times / Pet Sounds / Caroline, No / バンド・メンバー紹介 / Good Vibrations / クレジット

【特典映像】
■『ペット・ストーリーズ』 40分 … 『ペット・サウンズ』 のメイキング。再編集されて2004年の 『ペット・サウンズ 40thアニヴァーサリー・エディション』 のDVDにも収録。
■ブライアン・ウィルソン ディスコグラフィー
■フォト・ギャラリー

このライブのCD版は曲間やMCの編集が違うが、演奏自体は同じもの。
「Good Vibrations」はDVDのみ収録だが、日本盤CDには「Meant For You」と「Friends」も収録されている。

また、2015年公開の映画 『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』 のエンド・クレジットで、このDVDには未収録の「Love And Mercy」の映像が流れる。


パーティ・アット・ザ・パレス 


2002年6月3日、ロンドンのバッキンガム宮殿で行われたエリザベス女王即位50周年記念コンサート。

「California Girls」「The Warmth Of The Sun」「God Only Knows」「Good Vibration」を収録。
また、フィナーレの「All You Need Is Love」「Hey Jude」にも他の出演者と参加している。

このDVDは日本でも販売されたが(アマゾン)、商品自体は輸入盤(リージョンALL、NTSC)そのままだったので、日本語字幕は入っていない。発売元HP 

同時に発売されたCD版には「California Girls」「The Warmth Of The Sun」は未収録。


バック・イン・ザ・U.S. - ライヴ 2002 / ポール・マッカートニー 


ポール・マッカートニーの2002年アメリカ・ツアーの記録。

冒頭で「ポールはすごい」みたいなコメントをしているブライアンが数秒映る。


メイヤー・オブ・サンセット・ストリップ


アメリカのラジオDJ、ロドニー・ビンゲンハイマーのドキュメンタリー。2003年。

本編ではビンゲンハイマーのラジオ番組にゲスト出演したブライアンの姿が少し映るだけだが(この映像は1999年の 『イマジネーション・ザ・ビデオ』 でも見られる)、特典映像でエルヴィス・コステロとの対話が見られる(約15分)。

ブライアンがこの映画のために作った「Rodney On The ROQ」は、サントラ・アルバムに収録されている。


スマイル DVD 


2004年の 『スマイル』 ライブに関するさまざまな映像を収録した2枚組DVD。

◎ディスク1 
■ビューティフル・ドリーマー:ブライアン・ウィルソンと「スマイル」の物語 1:48:35
 2004年制作。ビーチ・ボーイズ時代の 『スマイル』 の挫折、隠遁生活からの復活、そして2004年の 『スマイル』 ライブ実現までのドキュメント。

【特典映像】
■『ビューティフル・ドリーマー』 予告編 3:24
■『スマイル』 初演ハイライト(2004年2月ロンドン)
  ミセス・オリアリーズ・カウ 2:29 / 終演後の様子 13:43
■ブライアンのインタビュー
  04年2月22日 15:15 / 04年3月16日 11:06 / 04年5月1日 4:35 / 04年8月16日 7:44

◎ディスク2 
■『スマイル』 コンサート(ロサンゼルス) 51:51
 『スマイル』 全曲のライブ・パフォーマンス

【特典映像】
■ブライアン・ウィルソン・フォト・ギャラリー 9:04
  BGM:「Roll Plymouth Rock」「On A Holiday」「Wind Chimes」のカラオケ 
■ピアノ・パフォーマンス
  ラプソディ・イン・ブルー(ソロ)インスト 0:46 / グッド・バイブレーション(ソロ)インスト 2:12 / グッ
  ド・バイブレーション(ウィズ・キャロル・ケイ)インスト 3:35 / 英雄と悪漢(ソロ)インスト 3:37 /
  英雄と悪漢(ウィズ・キャロル・ケイ)インスト 0:46 / 英雄と悪漢(ウィズ・キャロル・ケイ)ボーカル
  0:47 / ワンダフル(ソロ)インスト 1:34 / キャビン・エッセンス(ウィズ・ダリアン・サハナジャ)
  ボーカル 2:58
■『スマイル』 レコーディング風景 19:40
■『英雄と悪漢』 コンテスト受賞ビデオ 4:59



2010年発売

トリビュート・トゥ・ブライアン・ウィルソン


2005年2月11日。ブライアンが「ミュージケアーズ・パーソン・オブ・ジ・イヤー」に選ばれたのを記念してハリウッド・パラディウムで開かれたトリビュート・コンサート。70分。

曲が終わる度に司会が出てきたりせず、演奏のみで進んでゆく。

1. I Get Around (レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)
2. City Blues (リッチー・サンボラ)
3. Sail on Sailor (ジェイミー・カラム、フレッド・マーティン、ザ・リヴァイト・キャンプ)
4. Brian Wilson / 'Til I Die (ベアネイキッド・レディース)
5. I Just Wasn't Made For These Times (ジョン・レジェンド)
6. When I Grow Up(To Be A Man)(バックストリート・ボーイズ)
7. Surfer Girl (シェルビー・リン)
8. Don't Worry Baby (マイケル・マクドナルド、ビリー・プレストン)
9. Surf's Up (ジェフ・ベック)
10. Surfin' U.S.A. (ジェフ・ベック)
11. Don't Talk (アース・ウィンド&ファイヤー)
12. Wouldn't it Be Nice (ダーレン・ラヴ)
13. Pet Sounds (ブライアン・ウィルソン・バンド)
14. Heroes And Villains (ブライアン・ウィルソン)
15. Good Vibrations (ブライアン・ウィルソン)
16. Fun, Fun, Fun (ブライアン・ウィルソン、出演者全員)
17. Love And Mercy (ブライアン・ウィルソン、出演者全員)

【特典映像】
■出演者のインタビュー 12:22 ブライアンは少し映るだけ
■フォト・ギャラリー 3:34 BGM:Pet Sounds


   2007年発売      2008年発売  


Grief Never Grows Old / One World Project 


2004年12月26日に起きたスマトラ島沖地震と津波被災者のためのチャリティ・シングル。2005年発売。

ブライアンは一節を歌い、ビデオ・クリップにも登場(YouTube)。

左の商品は「シングル・バージョン」と「オーケストラ・バージョン」の2バージョンのビデオ・クリップとメイキング映像(約5分40秒、ブライアンは出てこない)を収録したDVDシングル(PALのリージョン・オール)。

この他に「コーラル・バージョン」を加えた3バージョンの音声のみを収録した普通のCDシングルも出た。

輸入盤のみ。


Live 8 


2005年7月2日。「ライブ・エイド」から20年ぶりに世界8ヶ国で開かれたチャリティ・コンサート。

この商品は4枚組DVDボックスで、ブライアンが出演したベルリン会場での「Good Vibrations」を収録。


この時のブライアンの演奏曲目
Wonderful / Our Prayer/Gee / Heroes And Villains / God Only Knows / California Girls / Good Vibrations / Fun, Fun, Fun


Live 8 Berlin 


こちらはベルリン会場のみを約2時間にまとめた1枚もの。

「Good Vibrations」に加えて「California Girls」も収録。

輸入盤のみ。


ハード・ロック・トレジャーズ 


世界のハードロックカフェ店内に飾られているメモラビリアの収集担当者を追いかけたドキュメンタリー。2005年。

ブライアンは「スマイル・ツアー」の時にジェフリー・フォスケットが弾いていたギター(裏に「SMiLE」のロゴがプリントされている)にサインをしたものを提供。

このギターは 『スマイル DVD』 のライブ・パフォーマンス(ディスク2)や2005年の「ミュージケアーズ・パーソン・オブ・ジ・イヤー」(DVD 『トリビュート・トゥ・ブライアン・ウィルソン』)で見られる。

また、マイクのインタビューも使われている。

ブライアン(ビーチ・ボーイズ)の部分は全部で2分くらい。


ラット・フィンク 


毒々しいネズミのイラストで有名な米西海岸のアーティスト、エド・ロスの伝記映画。2006年。

サーファーが利用する小型車が擬人化されて登場するが、その声をアン・マーグレットらとともに担当


エルトン・60 〜ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン / エルトン・ジョン 


2007年3月25日にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われたエルトン・ジョンの60歳記念ライブ。DVD2枚組。

観客として客席に座っているブライアンが2回アップで映る。
・ディスク1の1曲目「60才のとき」演奏後のMCのところ(ブライアンの隣にはデヴィッド・リーフが座っている)
・ディスク2の「ブルースはお好き?」の演奏中(ブライアンは手拍子を叩きながら聴いている)

ブライアンの他にも、ビル・クリントン、ジョン・ボン・ジョビ、マイケル・ケイン、アン・ハサウェイ、オジー・オズボーン夫妻、キーファー・サザーランド、エリック・アイドルなど、観客席の有名人が多数映る。


メロトロン・レジェンド 


楽器メロトロンについてのドキュメンタリー。2008年。

コメント出演でメロトロンも演奏する。



ブルーレイ

レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち


1960年代〜70年代にかけて活躍し、「レッキング・クルー」と呼ばれたスタジオ・ミュージシャンたちについてのドキュメンタリー。2008年。

ブライアンがコメント出演し、「Good Vibrations」などでのレッキング・クルーとの録音について語っている。

2008年に完成し、各地の映画祭で上映されていたが、使用されている楽曲の使用料調達に時間がかかり、2015年にようやくアメリカで一般公開された。

日本では2016年2月に劇場公開。 映画公式サイト 


     DVD


P.AOA.JPG - 23,738BYTES

2008 International Achievement Summit in Hawaii 


2008年7月、アメリカのNPO団体「Academy of Achievement」の「ゴールデン・プレート・アウォード」受賞時の演奏。

「California Girls」「Surfin' U.S.A.」の映像が iTunes で無料でダウンロードできる。

この時の模様(英語)と演奏曲
California Girls / Surfin' U.S.A. / God Only Knows / I Get Around / Help Me Rhonda / Good Vibrations / Johnny B. Goode / Fun, Fun, Fun


Concert Vault

Jackson Hole Music Festival(Teton Village, WY)

「Concert Vault」というストリーミング・サービス・サイトで見られるライブ映像。

2008年8月17日のワイオミング州でのコンサートからの「Do It Again」。




ラッキー・オールド・サン 


アルバム 『ラッキー・オールド・サン』 に合わせて発売された映像作品。2008年。

■キャピトル・スタジオAでの全曲のライブ・パフォーマンス
1. That Lucky Old Sun /2. Morning Beat /3. Narrative: Room With A View /4. Good Kind Of Love /5. Forever She'll Be My Surfer Girl /6. Narrative: Venice Beach /7. Live Let Live - That Lucky Old Sun(Reprise)/8. Mexican Girl /9. Narrative: Cinco De Mayo /10. California Role - That Lucky Old Sun(Reprise)/11. Narrative: Between Pictures /12. Oxygen To The Brain /13. Can't Wait Too Long /14. Midnight's Another Day /15. That Lucky Old Sun(Reprise)/16. Going Home /17. Southern California

【特典映像】
■ゴーイング・ホーム 70分 … ドキュメンタリー映像:ブライアンと南カリフォルニアとの関係
■『メイキング・オブ・ラッキー・オールド・サン』 の未発表シーン
■ヤフー・ライブ・セット/観客とブライアンとのQ&A
■アーティスト対談:ブライアンX、ズーイー・デシャネル
■ブラック・キャブ・セッション
■ブライアン・ウィルソンとスコット・ベネットによる曲目解説
■ブライアン・フォト・ギャラリー


左の下の商品はCD 『ラッキー・オールド・サン』 のDVD付きバージョン。
DVDにはキャピトルでのスタジオ・ライブ2曲(「Good Kind Of Love」「Forever My Surfer Girl」)とアルバムのメイキング・ドキュメンタリー(25分)が収録されているが、すべて上の商品の抜粋。


P.AOL.JPG - 19,156BYTES

That Lucky Old Sun: Sessions @ AOL


「AOLセッション」でのスタジオ・ライブ。

2009年になってアマゾンや iTunes でダウンロードのみで音源が販売されたが、iTunes では全曲の動画も販売している。

1. Morning Beat 
2. Forever She'll Be My Surfer Girl 
3. Can't Wait Too Long / Midnight's Another Day 
4. Going Home 
5. Southern California 

また、EMIミュージックが YouTube に公式にアップしている。
Brian Wilson - That Lucky Old Sun: AOL Sessions 


Who Is Harry Nilsson(And Why Is Everybody Talkin' About Him)?


ニルソンの伝記映画にコメント出演。2010年。

日本未公開で輸入盤のみ。



ブルーレイ


ブルーレイ

ブライアン・ウィルソン ソングライター 〜ザ・ビーチ・ボーイズの光と影〜(Songwriter 1962-1969)
ブライアン・ウィルソン ソングライターPart2 〜孤独な男の話をしよう〜(Songwriter 1969-1982)


ブライアンについてのドキュメンタリー。
「1962-1969」の方は 『ブライアン・ウィルソン ソングライター 〜ザ・ビーチ・ボーイズの光と影〜』 のタイトルで日本でも2014年4月に劇場公開され、9月にソフト化された。
それに合わせて「1969-1982」は2014年9月に劇場公開され、2015年3月にソフト化された。

「1962-1969」は2010年制作。2014年日本盤発売。2枚組。約190分。
「1969-1982」は2012年制作。2015年日本盤発売。1枚。134分。

私は未見だが、ブライアン以外の関係者のコメントがメインで、特に珍しい映像が使われているわけでもないようである。

コメント出演者
ブルース・ジョンストン、デビッド・マークス、キャロル・ケイ、ハル・ブレイン、ダニー・ハットン、ビリー・ヒンチ、ラス・タイトルマン、フレッド・ヴェイル他

「1962-1969」のディスク2はボーナス・ディスクで、以下のインタビューを収録。
■ブルース・ジョンストン … 『ペット・サウンズ』 のプロモーションで渡英した際、ジョン・レノンとポール・マッカートニーにアルバムを聞かせたときの反応について
■ハル・ブレイン … 『スマイル』 録音中止後、迷走していくビーチ・ボーイズについて
 
      DVD            DVD 



ブルーレイ

DVD

ビートルズと私 


ビートルズ・ファンのミュージシャン、セス・スワースキーが自分でカメラをかつぎ、4年かけて様々な有名人にビートルズについて語ってもらったドキュメンタリー。2011年。

ブライアンの他、ミュージシャンや俳優、ビートルズの録音に関わった人や友人など、以下の人々が登場。
Nancy Lee Andrews / Tony Bramwell / Chris P. Carter / Jackie DeShannon / Henry Diltz / Jack Douglas / Bob Eubanks / Mim Flynn / Art Garfunkel / Frank Gifford / Justin Hayward / Susanna Hoffs / Mark Hudson / Jim Irsay / Luci Baines Johnson / Larry Kane / Steve Kipner / Denny Laine / Ray Manzarek / George Martin / Joey Molland / Graham Nash / Rick Nielsen / Peter Noone / May Pang / Smokey Robinson / Jerry Schilling / Ken Scott / Norman Smith / Victor Spinetti / Jon Voight / Klaus Voormann / Mitch Weissman / Bernie Williams / Brian Wilson / Henry Winkler

日本盤DVD/ブルーレイは2014年3月19日発売。

予告編(YouTube) ブライアンは1分20秒あたりで「ポールが録音前に She's Leaving Home を弾いてくれた」と言ってます。




Listen To Me : Buddy Holly (CD+DVD)
Buddy Holly :Listen To Me - The Ultimate Buddy Party(DVD)


2011年発売のバディ・ホリーのトリビュート・アルバム 『リッスン・トゥ・ミー』 のDVD付き2枚組。DVD付きは日本未発売。

CDにはブライアンの「Listen To Me」のカバーを収録している。

【DVD収録内容】 NTSCでリージョンオール
1. Behind The Scenes 16:35
2. Preview Clips Of The Ultimate Buddy Party And Concert Hollywood 3:08
3. Bonus Track - Imelda May: Studio Session "I'm Lookin' For Someone To Love" 1:53
4. Bonus Track - Chris Isaak: Studio Session "Crying Waiting Hoping" 2:31

1はアルバムのメイキングで、ブライアンのインタビューとスタジオでの演奏シーンが30秒ぐらい収録されている(15秒ぐらいは YouTbe のダイジェスト版で見られる)。

2はこのアルバムのリリースと連動して2011年9月7日に行われたトリビュート・コンサートの紹介映像で、ブライアンはこのコンサートには参加していないが、バディ・ホリーの誕生日を祝し、ブライアン・バンドと「Happy Birthday」を「That'll Be The Day」風にアレンジして歌うビデオ映像(25秒ぐらい)が収録されている。


このコンサートはDVD 『Buddy Holly : Listen To Me / The Ultimate Buddy Party』(日本未発売)としても発売されたが、このDVDにも上とは別のブライアンの映像が含まれている。

【DVD収録内容】 NTSCでリージョンオール
コンサート本編(17曲)
ボーナス・コンサート・トラック(本編からカットされた3曲)
ビハインド・ザ・シーンズ ※上のDVDの1と同じ
スタジオ演奏ビデオ(リンゴ・スターとイメルダ・メイの2曲)

コンサート本編の途中に、「ビハインド・ザ・シーンズ」とは別のブライアンのインタビューが12秒ぐらい挿入されている(4秒ぐらいは YouTube のダイジェスト版で見られる)。

DVD発売元のHP



2CD+ブルーレイ

2CD+DVD

George Fest / ジョージ・ハリスン・トリビュート・コンサート


2014年9月28日にロサンゼルスで行われたジョージ・ハリスンのトリビュート・コンサート。2016年発売。

ブライアンはアルやブライアン・バンドと参加して「My Sweet Load」を演奏。

CD2枚と映像(ブルーレイ or DVD)のセット、デジタル(2CDと同内容)の他に、海外では3枚組アナログLP、日本ではCD2枚のみの商品も出た(映像のみの商品はない)。

ハリスンのYouTube公式チャンネルで公開された予告編でブライアンの演奏(一部)とインタビューが見られる。


輸入盤(左から) 2CD+ブルーレイ、 2CD+DVD、 3LP



米盤ブルーレイ

米盤DVD+CD


英盤DVD+CD
(DVDはPAL)

Brian Wilson And Friends 


2014年12月12日にLAのベネチアン・シアターで行われたスペシャル・ライブ。
アルやブロンディ・チャップリンなど、アルバム 『ノー・ピア・プレッシャー』 に参加したミュージシャンたちとの共演。リッキー・ファターもドラムで参加。

アメリカではブルーレイ+DVDの2枚組(内容は同じ)でソフト化され、2015年11月まではWTTVのサイトだけで販売された。 予告編(YouTube)
その後2016年5月にイギリスで発売(DVD+CDの2枚組)、さらに2016年7月にアメリカで別レーベルから発売された(ブルーレイ単品、DVD+CDの2枚組)。

【映像版の曲目】
1. Our Prayer / 2. Heroes And Villains / 3. Sloop John B. / 4. Dance, Dance, Dance / 5. Good Vibrations 
6. This Beautiful Day (featuring Mark Isham)
7. Runaway Dancer / 8. Don't Worry Baby (7, 8 featuring Sebu)
9. Marcella 
10. Wild Honey / 11. Sail On Sailor / 12. Sail Away (10〜12 featuring Blondie Chaplin) 
13. Half Moon Bay / 14. Don't Talk (13, 14 featuring Mark Isham)
15. Saturday Night / 16. Hold On, Dear Brother / 17. Darlin' (15〜17 featuring Nate Ruess)
18. On The Island / 19. God Only Knows (18, 19 featuring She & Him)
20. The Right Time / 21. Wouldn't It Be Nice / 22. Help Me, Rhonda / 23. All Summer Long / 24. Fun, Fun, Fun / 25. Guess You Had To Be There

18と19はレコーディング・スタジオでの演奏。25はエンド・クレジットのBGM。

ボーナス・トラック : Pacific Coast Highway / Summer's Gone
特典映像 : 共演者インタビュー She & Him、Nate Reuss、Kacey Musgraves、Sebu

注意 : 英盤のDVDはPAL方式のリージョン0(日本のテレビ方式はNTSCで、日本の一般的なテレビやプレーヤーでは再生不可、パソコンでの再生は可能)。

2015年8月14日に数曲カットされたものがWOWOWで放送された
 ブライアン・ウィルソン&フレンズ ノー・ピア・プレッシャー 

【CDの曲目】
映像版の収録曲からの抜粋17曲に、映像版未収録の2曲(17、18)を追加
1. Our Prayer / 2. Heroes And Villains / 3. Sloop John B / 4. Dance, Dance, Dance / 5. Good Vibrations / 6. This Beautiful Day / 7. Marcella / 8. Wild Honey / 9. Sail On, Sailor / 10. Sail Away / 11. Half Moon Bay / 12. Don't Talk / 13. The Right Time / 14. Wouldn't It Be Nice / 15. Help Me, Rhonda / 16. Fun, Fun, Fun / 17. California Girls / 18. California Saga / 19. All Summer Long

CDの単品発売はないが、配信版はあり アマゾンMP3


この日の全演奏曲(太字は未ソフト化、※は映像版のみ収録、+はCDのみ収録)
1. Our Prayer / 2. Heroes And Villains / 3. Sloop John B / 4. Dance, Dance, Dance / 5. Then I Kissed Her / 6. She Knows Me Too Well / 7. Good Vibrations / 8. This Beautiful Day / 9. Runaway Dancer※ / 10. Don't Worry Baby※ / 11. Marcella / 12. Wild Honey / 13. Sail On, Sailor / 14. Sail Away / 15. Don't Talk / 16. Half Moon Bay / 17. The Right Time / 18. California Saga+ / 19. Wouldn't It Be Nice / 20. Help Me, Rhonda / 21. Saturday Night※ / 22. Hold On, Dear Brother※ / 23. Darlin'※ / 24. God Only Knows / 25. Pacific Coast Highway※ / 26. Summer's Gone※ / 27. California Girls+ / 28. All Summer Long / 29. Barbara Ann / 30. Surfin' U.S.A. / 31. Fun, Fun, Fun



Tシャツ付

ラブ&マーシー 終わらないメロディー 


2015年公開のブライアンの伝記映画(ドキュメンタリーではなく役者が演じる劇映画)。2016年発売。

1960年代と現在のブライアンを交互に描いていく構成で、ポール・ダノとジョン・キューザックが2人1役で演じている。

エンド・クレジットの脇で、2002年のロンドンでの 『ペット・サウンズ』 コンサートのアンコール曲「Love And Mercy」の映像が小さく流れる(このコンサートのDVDには未収録)。
サントラ盤にも音だけ収録されている。

以下A・B・Cの3フォーマットで販売。
A: 本編ディスク(ブルーレイ)+特典ディスク(DVD)+Tシャツ
 特典内容
  1. オーディオコメンタリー
   (監督・プロデューサーのビル・ポーラッド&脚本のオーウェン・ムヴァーマン)
  2. 劇場予告 2分
  3. メイキング・オブ・「ラブ&マーシー」 11分
  4. Aサイド/Bサイド : ブライアン・ウィルソンの半生 25分
  5. 未公開シーン 7分
  6. ベルリン映画祭レッドカーペット映像 2分 ※日本盤のみ収録
  7. ブライアン・ウィルソン&メリンダ夫人のコメント入り予告編 3分 ※日本盤のみ収録
B: ブルーレイ単品 特典は上記の1と2のみ
C: DVD単品 特典は上記の2のみ


ブルーレイ単品(左の2つ)、DVD単品(右の2つ)
それぞれ、左側が2016年1月29日発売、右側が2016年11月25日発売の廉価盤(中身は同じ)


 

「Wouldn't It Be Nice」 「Sloop John B」 ('16) ブライアン・ウィルソン&アル・ジャーディン


ブライアンと彼のバンドとアルによる、キャピトル・スタジオでのライブ。
「Wouldn't It Be Nice」ではアルの息子のマットがリード・ボーカルを取っている。

2016年発売の 『ペット・サウンズ』 50周年記念リマスター盤の発売に際して、公式に YouTube にアップされた。

YouTube  Wouldn't It Be Nice   Sloop John B


P.BS16.JPG - 21,670BYTES

Brian Wilson in Concert -Baloise Session- 


1986年からスイスのバーゼルで開催されている音楽フェス「Baloise Session」(2013年以前は「Avo Session Basel」というイベント名だった)にブライアンが出演した際の映像。2016年10月31日。
アルやブロンディ・チャップリンも参加。

独仏共同出資のテレビ局「arte(アルテ)」が2017年1月に公開した。約85分。

映像への直接リンク 
Baloise Session 公式サイトのブライアンのページ 

以下の全演奏曲のうち、太字の曲が見られる。

1. California Girls / 2. Dance, Dance, Dance / 3. I Get Around / 4. Surfer Girl / 5. Do It Again / 6. California Saga: California / 7. Salt Lake City / 8. Sail Away / 9. Wild Honey / 10. Sail On, Sailor 
【『ペット・サウンズ』 全曲演奏】
11. Wouldn't It Be Nice / 12. You Still Believe In Me / 13. That's Not Me / 14. Don't Talk (Put Your Head On My Shoulder) / 15. I'm Waiting For The Day / 16. Let's Go Away For Awhile / 17. Sloop John B / 18. God Only Knows / 19. I Know There's An Answer / 20. Here Today / 21. I Just Wasn't Made For These Times / 22. Pet Sounds / 23. Caroline, No / メンバー紹介
【アンコール】
24. Good Vibrations / 25. Help Me, Rhonda / 26. Barbara Ann / 27. Surfin' U.S.A. / 28. Fun, Fun, Fun / 29. Love And Mercy

【メンバー】
Brian Wilson(Vocals, Piano)、Al Jardine(Vocals, Guitar)、Blondie Chaplin(Vocals, Guitar)、Paul Mertens(Musical Director, Flutes, Saxophone)、Matt Jardine(Vocals, Guitar)、Mike D'Amico(Drums)、Nick Walusko(Vocals, Guitar)、Bob Lizik(Bass Guitar)、Probyn Gregory(Vocals, Guitar, Horns)、Nelson Brag(Vocals, Percussion)、Darian Sahanaja(Vocals, Keyboard)、Gary Griffen(Vocals, Keyboard)


ミュージック・ビデオ「We Are Not Afraid」 ('16) マジェック・ファシェック


難民危機、宗教・政治的暴力の犠牲者へ支援を募る国際的キャンペーン「We Are Not Afraid(私たちは恐れない)」のミュージック・ビデオ。

ナイジェリア出身のマジェック・ファシェック(Majek Fashek)のライブ録音によるキャンペーン・ソングをバックに、175人を超えるアーティスト達が「Not Afraid」という文字を掲げる静止画がコラージュされている。

ブライアンの写真は曲の終りに登場(4分40秒ごろ)。

YouTube  We Are Not Afraid 2016年11月2日公開
We Are Not Afraid 公式HP 


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