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  デニス  カール  マイク  アル  ブルース  

 新商品情報 

 更新履歴 

マイク・ラヴ(1941〜) : ソロ作品


マイクには下記以外にもゲスト参加作品などがありますが、詳しくは
書籍 『ビーチ・ボーイズ・コンプリート』 などを参照して下さい。



アナログLP

『ハイスクール(オリジナル・サウンドトラック)』('78) セレブレーション
Almost Summer / Celebration

【Side A】
1. Almost Summer [B.Wilson-M.Love-A.Jardine]  featuring Mike Love
2. Sad Sad Summer [M.Love]  featuring Mike Love
3. Cruisin' [M.Love]  featuring Mike Love
4. Lookin' Good [Ron Altbach]  ※インスト
5. Summer In The City [John Sebastian-Steve Boone]  featuring Dave Robinson
6. It's OK [B.Wilson-M.Love]  featuring Dave Robinson
【Side B】
1. Football [Charles Lloyd-R.Altbach]  ※インスト
2. Island Girl [C.Lloyd]  ※インスト
3. Christine & Bobby [R.Altbach]  ※インスト
4. We Are The Future [Tim Laws-Jimmy Holiday-Mel Bolton-Friendly Womack]  performed by High Inergy
5. She Was A Lady [Bill Pratt]  performed by Fresh

マイク初のソロ作品は、マイクやビーチ・ボーイズ周辺のミュージシャンからなるセレブレーション名義のサントラ盤。

マイクは3曲でボーカルを取っている。
ビーチ・ボーイズのカバー「It's OK」を含めて、4曲がマイク作曲もしくは共作。

現在まで未CD化。


P.CEL2.JPG - 7,273BYTES

『Celebration』 ('79) セレブレーション


【Side A】
1. Gettin' Hungry [Wilson-Love]  featuring Mike Love
2. Sailor [Robinson-Altbach]  featuring Dave Robinson
3. Lovestruck [Tuleja-Altbach]  featuring Dave Robinson
4. She's Just Out To Get You [Love]  featuring Mike Love
5. I Don't Wanna Know [Love]  featuring Dave Robinson
【Side B】
1. Starbaby [Love]  featuring Paul Fauerso
2. Go And Get That Girl [Tuleja-Altbach]  featuring Dave Robinson
3. How's About A Little Bit [Wilson-Rovell-Love-Altbach]  featuring Mike Love
4. Song Of Creation [Robinson-Altbach]  featuring Dave Robinson
5. Country Pie [Tuleja-Altbach]  featuring Dave Robinson

セレブレーションのセカンド・アルバム。

マイクは3曲でボーカルを取っている。
ビーチ・ボーイズのカバー「Gettin' Hungry」を含めて、5曲がマイク作曲もしくは共作。

現在まで未CD化。




アナログLP

『ルッキング・バック・ウィズ・ラヴ』 ('81)
Looking Back With Love

【Side A】
1. Looking Back With Love [J. Studer-C. Thomas-D. Parker]
2. On And On And On [Benny Anderson-Bjorn Ulvaeus]
3. Runnin' Around The World [J. Haymer-B. Aaronson]
4. Over And Over [Robert James Byrd]
5. Rockin' The Man In The Boat [J. Studer-J. Arnold-M. Brady]
【Side B】
1. Calendar Girl [Neil Sedaka-H. Greenfield]
2. Be My Baby [Ellie Greenwich-J. Berry-Phil Spector]
3. One Good Reason [J. Studer-M. Brady]
4. Teach Me Tonight [S. Cahn-G. DePaul]
5. Paradise Found [M.Love-J. Studer]

マイクのソロ名義で発売された唯一のアルバム。プロデュースはカート・ベッチャー。
ブルースがボーカルで参加している。
また、クレジットされていないが、「Be My Baby」にはブライアンが参加しているらしい(プロデュースとバック・コーラスとキーボード?)

アルバムとしては現在まで未CD化だが、アバの曲のカバー「On And On And On」はアバのトリビュート盤 『Abba - A Tribute: The 25th Anniversary Celebration』(アマゾン)でCD化済み


この後マイクは3枚のソロ・アルバムを制作するものの(1978年の『First Love』 『Country Love』 と2004年の 『Mike Love Not War』)、すべて未発表に終わっている。
これらの収録曲のうち「Everyone's In Love With You」「Sumahama」「Brain's Back」「Cool Head, Warm Heart」はビーチ・ボーイズ名義のアルバムで発表された(ただし再録音したり追加録音したものがある)。
また、2010年にファンクラブ制作のCDに「Glow Cressent Glow」が収録され、2014年にはインターネット上で「Pisces Brothers」が発表されている。


P.RRC.JPEG - 137,487BYTES
米版カセット

P.RRA.JPG - 24,800BYTES
米盤LP



日本盤CD

『Rock 'n' Roll City』 / 『Rock 'n' Roll Again』 ('83) マイク&ディーン


【Side A】
1. Mike & Dean / Lightning Strikes
2. The Association / Walk Away Renee 
3. Mike Love / The Letter 
4. Mike Love / The Locomotion 
5. The Ripchords / Sealed With A Kiss 
6. Mike Love / Sugar Shack
【Side B】
1. Paul Revere & The Raiders / 96 Tears 
2. The Beach Boys / California Dreaming 
3. Dean Torrence / Baby Talk  マイクがコーラスで参加
4. Dean Torrence / Wild Thing 
5. Mike Love / Da Doo Run Run 
6. Mike & Dean / Her Girlfriend's Back 

マイク・ラヴ&ディーン・トレンス名義で発売されたオムニバス・アルバム。

上に挙げたのはカセット・テープ版の曲目で、ビーチ・ボーイズの「California Dreaming」はママス&パパスのカバー。1986年のベスト盤 『MADE IN U.S.A.』 収録のものより前に録音されたバージョン。
リップコーズの「Sealed With A Kiss」は実質ブルース・ジョンストンとテリー・メルチャー(ブルース&テリー)の作品。

このアルバムは同年に別のレーベルから 『Rock 'n' Roll Again』 というタイトルでLPとしても出ているが、ビーチ・ボーイズの「California Dreaming」を抜いた全11曲になっている。

日本では 『Listen To The Air / American FM』 というタイトルで、曲間に英語のDJのしゃべりを入れて(曲のイントロやエンディングにカブる)商品化され、8曲目の「California Dreaming」はマイク&ディーンの「Alley Oop」に差し替えられている(この曲は日本盤でしか聴けない)。


P.SRRC.JPEG - 10,787BYTES

P.SRRC2.JPG - 18,286BYTES

P.SRRC3.JPG - 29,102BYTES
米盤LP


P.WPOTB.JPG - 10,577BYTES
日本盤LP

『Scrooge's Rock 'n' Roll Christmas』 / 『Christmas Party』 ('83) V.A.


【Side A】
1. Ensenble / Carol Of The Bells
2. Three Dog Night / Rocking Around The Christmas Tree
3. Merrillee Rush / White Cristmas
4. Paul Revere & The Raiders / Jingle Bells
5. Paul Revere & The Raiders / The Christmas Song
6. Mike Love & Mary MacGregor / Do You Hear What I Hear 
【Side B】
1. Mike Love & Dean Torrence / Jingle Bell Rock
2. The Association / Sleigh Ride
3. The Association / Home For The Holidays
4. Bobby Goldsboro / Winter Wonderland 
5. Mike Love / Have Yourself A Merry Little Christmas 
6. Ensenble / We Wish You A Merry Cristmas 

アメリカで1984年に放送されたTVムービーのサントラ盤。マイクは3曲に参加。

このアルバムはジャケットやタイトル違いで複数出ていて、曲数も上記の全12曲入りだったり、全10曲入り(A5とB3がカット)だったり、全8曲入り(A1、A5、B3、B6がカット)だったりする。

「Jingle Bell Rock」はシングルでも出たが、ディーン・トレンスと二人で歌うアルバム・バージョンと違い、シングル・バージョンはマイク一人で歌っている。カップリングはエイドリアン・ベイカーとの共作曲「Let's Party」。

日本では 『Listen To The Air / American FM』 シリーズの1枚として 『Winter Party On The Beach』 のタイトルでLPが発売された(ビクター VIH-28150)。
曲順を少し変えた上に、曲間に英語のDJのしゃべりが入っている。

A面 : 1. Jingle Bell Rock /2. White Cristmas /3. Rocking Around The Christmas Tree /4. Jingle Bells /5. The Christmas Song /6. Do You Hear What I Hear
B面 : 1. Carol Of The Bells /2. Sleigh Ride /3. Home For The Holidays /4. Winter Wonderland /5. Have Yourself A Merry Little Christmas /6. We Wish You A Merry Cristmas

現在まで未CD化。


『ベスト・キッド(オリジナル・サウンドトラック)』('84) V.A.
The Karate Kid: Original Movie Soundtrack

2. (Bop Bop)On The Beach [M.Love]

映画のサントラ盤中の1曲で、「The Flirts and Jan & Dean」名義になっている。

作詞作曲はマイクで、プロデュースはマイクとエイドリアン・ベイカーとブルックス・アーサー。


『カリフォルニア・プロジェクト』 ('85) パパ・ドゥー・ラン・ラン
California Project / Papa Doo Run Run

1. I Get Around
2. Wouldn't It Be Nice  マイクがボーカルで参加
3. Don't Worry Baby
4. California Girls
5. Help Me, Rhonda
6. Surfer Girl
7. Good Vibrations  マイクがボーカルで参加
8. Fun, Fun, Fun
9. Surfin' U.S.A.
10. Warmth Of The Sun
11. Let Him Run Wild
12. In My Room
13. Sloop John B
14. God Only Knows
15. Barbara Ann 

ビーチ・ボーイズやジャン&ディーンのライブやレコーディングに参加しているバンドの初のフル・アルバムで、全曲ビーチ・ボーイズ・ナンバーのカバー。

「Wouldn't It Be Nice」「Good Vibrations」のオリジナルと同じパートをマイクが歌っている。


『シルヴァー・サマー』 ('85) ジャン&ディーン
Silver Summer / Jan & Dean

1. Sidewalk Surfin'  マイクがボーカルで参加
2. Surfin' Safari
3. Honolulu Lulu
4. Ride The Wild Surf
5. Surf City
6. Surfin' U.S.A.
7. Drag City
8. Little Deuce Coupe
9. Deadman's Curve
10. I Get Around
11. Little Old Lady From Pasadena  マイクがボーカルで参加
12. Fun Fun Fun
13. Be True To Your School
14. Sunny Afternoon
15. Popsicle
16. Indian Lake
17. Summer Rain
18. Linda
19. California Girls
20. New Girl In School  マイクがボーカルで参加
21. Surfer Girl
22. Barbara Ann
23. Thanks For Buyin' Our Album

ジャン&ディーンの結成25周年記念アルバムで、過去のヒット曲の再録音集。
ジャン&ディーン名義になっているが、実際にはディーンがマイクら友人と一緒に録音したもの。

「Sidewalk Surfin'」「Little Old Lady From Pasadena」「New Girl In School」の3曲にマイクが参加。

『ジャン&ディーンズ・ゴールデン・サマー・デイズ〜レジェンダリー・マスクド・サーファーズ』 ('96) ジャン&ディーン
Jan & Dean's Golden Summer Days - The Legendary Masked Surfers / Jan & Dean

以下15曲は上の 『シルヴァー・サマー』 と同じ音源
1. Ride The Wild Surf / 2. Fun Fun Fun / 3. Dead Man's Curve / 4. Surf City / 5. The Little Old Lady From Pasadena / 6. Surfin' U.S.A. / 7. Honolulu Lulu / 8. Popsicle / 9. Surfin' Safari / 10. Sidewalk Surfin' / 11. Little Deuce Coupe / 13. I Get Around / 14. Drag City / 15. Be True To Your School / 17. Thanks For Buyin' Our Album

12. Gonna Hustle You レジェンダリー・マスクト・サーファーズ名義の1972年のシングル
16. Vegetables ジャン&ディーン名義で1972年リリース

上の 『シルヴァー・サマー』 からの15曲に2曲を追加したCD。
ブックレットには1978年のTVムービー 『夢のサーフシティー』 の本編と音楽の制作の経緯が記されており、ここに収録されたものがその音源のように感じるが、実際に使用されたサントラはこれではない。
「Gonna Hustle You」にはブルースがコーラスで参加している。

アマゾン 1999年日本盤 

『Dean Torrence Anthology / Legendary Masked Surfer Unmasked』 ('02) ディーン・トレンス


1. Oh What A Beautiful Morning!  ジャン&ディーン 1987 シングル
2. Summertime Summertime  ジャン&ディーン 1966 シングル
3. California Lullaby  ジャン&ディーン 1966 シングル(上のB面)
4. Like A Summer Rain  ジャン&ディーン 1966 シングル
5. Yellow Balloon  ジャン&ディーン 1967 シングル
6. Tast Of Rain  ジャン&ディーン 1967 シングル(上のB面)
7. Vegetables  ザ・ラフィング・グレイヴィー 1967 シングル ジャン&ディーン 1972
8. Gonna Hustle You  レジェンダリー・マスクト・サーファーズ 1972 シングル
9. Sunshine Music  ジャン&ディーン 1974 『Gotta Take That One Last Ride』 から
10. Ocean Park Angel  ジャン&ディーン 1981 『Port To Paradise』 から
11. Elenore  ディーン・トレンス、フロー&エディー、ゲイリー・グリフィン 1985 未発表
12. Barbara Ann  ディーン・トレンス 1981 『Music Phase II 1977-1981』 から
13. Popsicle  ディーン・トレンス、ゲイリー・グリフィン 1985 『Silver Summer』 から
14. Sidewalk Surfin'  マイク・ラヴ、ディーン・トレンス 1985 『Silver Summer』 から
15. Like A Summer Rain  ジャン&ディーン 1985 『Silver Summer』 から
16. Baby Talk  マイク・ラヴ、ディーン・トレンス 1985 未発表
17. Jennie Lee  ディーン・トレンス 1985 未発表
18. Barbara Ann  ディーン・トレンス、ザ・ヴァーティカルズ 2002 『Skyward』(The Vertikals)から

「Baby Talk」にマイクがコーラスで参加。ジャケットには1985年録音の未発表音源と記載されているが、1983年の 『Rock 'n' Roll City』 に収録されているものと同じ。
「Sidewalk Surfin'」は上の 『シルヴァー・サマー』 収録のものと同じ。
「Vegetables」はザ・ラフィング・グレイヴィーと表記されているが、実際にはジャン&ディーンのバージョンが収録されている。


P.FOJ.JPG - 6,710BYTES

『Fourth Of July』 ('86) ビーチ・ボーイズ


Happy Birthday America [M.Love?] 

マイクの設立したレーベル Love Foundation から1986年に発売されたライブ・ミニ・アルバム。

曲名がクレジットされていないものの、マイクのソロ(スタジオ録音)「Happy Birthday America」が収録されている。

ライブ音源の方は、1980年から毎年行われているアメリカ建国記念日(7月4日)のビーチ・ボーイズのコンサートの演奏から4曲を収録。
個々の曲の録音日・場所などのクレジットはないが、内容は以下の通り。

・Back In The U.S.S.R.(ビートルズのカバー) リンゴ・スター参加 1984年ワシントンD.C.
・Come Go With Me オーク・リッジ・ボーイズ参加 1985年フィラデルフィア
・Surfer Girl フリオ・イグレシアス参加 1984年ワシントンD.C.
・Barbara Ann ジミー・ペイジとジョーン・ジェット参加 1985年フィラデルフィア

現在まで未CD化。


P.CAW.JPG - 12,515BYTES

『Catch A Wave』 ('96) マイク・ラヴ・オブ・ザ・ビーチ・ボーイズ


1. Catch A Wave
2. Do It Again
3. I Get Around
4. California Girls
5. Fun, Fun, Fun
6. Surfin' Safari
7. Hawaii
8. Surfin' U.S.A.
9. Surfer Girl

イギリス生まれのビーチ・ボーイズ好きミュージシャン、エイドリアン・ベイカーが1980〜90年代に録音したバッキング・トラックにマイクがボーカルを入れたもの。

ベイカーのウェブサイトからCDで販売されていたとのこと。

この音源は、このあと未発表音源を加えて1998年に 『Salute Nascar』、2001年に 『Summertime Cruisin'』 として音盤化されている(「Hawaii」は除く)。

エイドリアン・ベイカーは、自身のソロやギデア・パーク、パパ・ドゥー・ラン・ランなどでサーフィン・ミュージックを作り続け、ビーチ・ボーイズやフォー・シーズンズの準メンバーにまでなった人。



MP3

「Summertime Blues」 ('10) エイドリアン・ベイカー


やはりエイドリアン・ベイカーが録音したカバーで、マイクがリード・ボーカル。

2010年になってダウンロード販売されたが、録音時期は上と同時期だと思われる。


『スピリット・ヴォイセズ』 ('97) キングズ・シンガーズ
Spirit Voices / The King's Singers


イギリスのコーラス・グループ、キングズ・シンガーズの曲にボーカルで参加


7でブルースと一緒にリード・ボーカルを取っている。

ブルースは1・3・6・7・14をプロデュース、1でバック・ボーカルも担当。

1. Lift The Wings(Riverdance) [Bill Whelan]
2. Spirit Voices [Paul Simon] ポール・サイモンの曲
3. She Moved Through The Fair [Traditional]
4. In Your Eyes [Peter Gabriel] ピーター・ガブリエルの曲
5. Fragile [Sting] スティングの曲
6. Kokomo [M.Love-Terry Melcher-John Phillips-Scott McKenzie] ビーチ・ボーイズの曲
7. Please Let Me Wonder [B.Wilson-M.Love] ビーチ・ボーイズの曲
8. Weather With You [Tim & Neil Finn] クラウデッド・ハウスの曲
9. Vienna [Christopher Allen-Warren Cann-William Currie-James Ure] ウルトラヴォックスの曲
10. Golden Brown [Jean Jacques Burnel-Hugh Cornwall-Brian Duffy-David Greenfield] ストラングラーズの曲
11. Love Is Stronger Than Pride [Helen Adu-Stuart Matthewmann-Andrew Hall] シャーデーの曲
12. Magic Castle [Kwai Jin Kim]
13. Everybody's Gotta Learn Sometime [James Warren] コーギスの曲
14. The Lord's Prayer [Albert Hay Malotte] ビーチ・ボーイズがカバーした曲

アマゾン 97年輸入盤  97年日本盤


『A Tribute To The Beach Boys』 ('01) V.A.


11. Hungry Heart [B.Springsteen]

ビーチ・ボーイズのトリビュート・アルバムにマイクによるブルース・スプリングスティーンのカバーが収録されている。

このアルバムにはアルのソロで息子のマットと共演した「Papa Loved Mama」(ガース・ブルックスのカバー)も収録されている。

アマゾンMP3

マイクの「Hungry Heart」はブルース・スプリングスティーンのトリビュート・アルバム 『A Tribute To Bruce Springsteen』 にも収録されている。



MP3

『Scrapbook』 ('02) ザ・サーフ・シティ・オールスター・バンド


1. Little Old Lady From Pasadena  マイクがボーカルで参加
2. I Get Around
3. Drag City
4. Fun, Fun, Fun
5. Sidewalk Surfin'  マイクがボーカルで参加
6. Little Duece Coupe
7. Dead Man's Curve
8. Surfin' Safari
9. Ride The Wild Surf
10. Be True To Your School
11. Surf City
12. Surfin' U.S.A.

ビーチ・ボーイズやジャン&ディーンのツアー・メンバーで結成されたグループのアルバム。

「Little Old Lady From Pasadena」「Sidewalk Surfin'」でマイクがリード・ボーカルを取っている。

※アマゾンのリンク先の曲名は間違っており、実際には上記の曲が収録されています。


「Cool Head, Warm Heart」 ('06) '04年録音


2004年に作られたマイクの未発表ソロ・アルバム 『Mike Love Not War』 に収録予定だった曲。

2006年にビーチ・ボーイズ名義で出たアルバム 『Songs From Here & Back』 に収録された。

このアルバムは1〜9曲目までがライブ(時期不明)で、残り3曲はブライアン、アル、マイクがそれぞれソロで録音した曲を持ち寄ったもの。


P.ESQ.TBOS.JPG - 13,328BYTES

「Love Like In Fairytales (Glow Cressent Glow)」 ('10) '04年録音


2004年に作られたマイクの未発表ソロ・アルバム 『Mike Love Not War』 に収録予定だった曲。

ビーチ・ボーイズのファンクラブ会報 『Endless Summer Quarterly』 2010年夏号の付録CD 『The Boys Of Summer』 で発表された。

発表前は「Glow Cressent Glow」というタイトルで知られていたが、タイトルが変更された。

現在まで一般には商品化されていない

他に、やはり 『Mike Love Not War』 収録予定で2006年に上の 『Songs From Here & Back』 で発表済みの「Cool Head, Warm Heart」や、アルが参加したデヴィッド・マークスの「I Sail Away」なども収録されている。


 

「Arbor Day Foundation PSAs」 ('05) 


マイクが協賛する環境保護団体のCM。
PSAは「Public Service Announcement」の略で、「公共広告」の意。

団体のテーマ曲をマイクが歌った音源をバックにメッセージを語るもので、15秒、30秒、60秒のバージョンが作られた。

団体のHPで聴くことができる。


DVD 『ザ・ドノヴァン・コンサート・ライヴ・イン・L.A.』 ('07) 


デヴィッド・リンチ主催によるドノヴァンのチャリティ・コンサート。2007年1月21日。

最後の曲「Mellow Yellow」でマイクが登場して一緒に歌う。

ドノヴァンとマイクは60年代にビートルズのインド滞在に同行して瞑想を学んだ仲。



ブルーレイ

ブルーレイ/DVD 『ポール・マッカートニー with リンゴ・スター&フレンズ Change Begins Withinコンサート2009』 ('17) '09年のライブ


デヴィッド・リンチ財団の主催で2009年4月4日に行われたチャリティ・コンサート。2017年発売。

多くの問題を抱えた子供達に、瞑想によって心の内側から変わっていく素晴らしさ(Change Begins Within)を教え、世界に広めることが目的。

アンコールの「Cosmically Conscious」(ポール・マッカートニーの曲)と「I Saw Her Standing There」(ビートルズの曲)に、他の出演者とともにマイクが参加している。

ヤマハミュージックメディア 

アマゾン DVD


『JDRF's Hope For The Holidays』 ('09) V.A.


1. V.A. including Mike and Christian Love, Fabrice Morvan and the Type 1 Children's Choir / Closing Of The Year
2. Bryan Singer, David Coverdale, Stu Cook, Fabrice Morvan and Mike Love / JDRF.org
3. Weezer / O Come All Ye Faithful
4. Collective Soul / Blue Christmas
5. Creedence Clearwater Revisited / Run Rudolph Run
6. Mike Love of The Beach Boys / Santa's Goin' To Kokomo
7. Jon Anderson / O Holy Night
8. David Coverdale / 'Twas The Night Before Christmas
9. Eric Andersen and Kostia Efimov / First Noel
10. Axton / Joy To The World
11. Joey Curatolo of Rain / Wishing You A Very Merry Christmas
12. Egress / Mele Kalikimaka
13. Haggis Rising featuring Bryan Singer / Mr. Grinch
14. Smooth Choppy / Let It Snow
15. Kate Cotter and Grace Hutchison / Silent Night
16. Shanti Shanti / Wassailing Rose
17. Lawrence Davis featuring Mike and Christian Love / Peace and Love
18. David Newman / All That Christmas Means
19. Bryan Singer / PSA ※公共広告(public service announcement)用メッセージ
20. Mike Love / PSA
21. Fabrice Morvan / PSA
22. Stu Cook / PSA
23. Randell Kirsch of The Beach Boys / Christmas Love
24. Erika Paul Carlson / Santa Don't Come
25. The Cowsills featuring John Cowsill of The Beach Boys / Christmastime
26. Gena Ruschmeyer / Mary Did You Know?
27. Kostia Efimov / Carol Of The Bells

若年期糖尿病患者向けのチャリティ・アルバム(JDRF=Juvenile Diabetes Research Foundation)。

6はマイクのソロで2006年にネットで配信された曲。ブルースもボーカルで参加している。
1と17にはボーカルで参加、2は参加アーティストの自己紹介、20はメッセージ(語り)。

2010年に拡大版 『More Hope For The Holidays』 がCDとダウンロードで出ているが、どちらも上の2曲目(曲じゃないけど)がカットされているので、マイクがらみの音源をすべて入手するには上記2009年の1枚ものを買わなければならない。
CD2枚組 上記2・24・26をカットして新たにマイク不参加の9曲を追加
アマゾンMP3 2枚組から上記4をカットして24・26を追加



MP3

「Pisces Brothers」 ('14)


ビートルズとともにインドへ行ったころの思い出を元にした、ジョージ・ハリスンに捧げる歌。

2004年に作られたマイクの未発表ソロ・アルバム 『Mike Love Not War』 収録予定曲で、ビートルズのアメリカ来訪50周年の2014年に発表、ライブでも披露された。

タイトルの「Pisces Brothers」は、マイクもジョージもうお座の生まれであることにかけたもの。

SoundClouds のマイクのページで聴ける。 ※音が出ます

2017年9月10日追記 :  発表後しばらく商品化されなかったが、マイクも出演したドキュメンタリー映画 『Rooted In Peace』 のサントラ・アルバムの中の1曲として、2017年5月10日にアマゾンや iTunes でダウンロード販売が開始された。



MP3

「(You'll Never Be) Alone On Christmas Day」 ('15)


1979年に企画されたが発売されなかったビーチ・ボーイズのクリスマス・アルバムのためにマイクとロン・アルトバックが書いた曲の新録版。

レコーディングにはブルースやジェフリー・フォスケットも参加。 amass ニュース 

SoundClouds のマイクのページで聴ける。 ※音が出ます

2017年7月追記 : アマゾン、iTunes とも商品がなくなった。

2016年にマイクのホームページで流されたものは、販売されたものより少しフェイド・アウトが長い(下記「マイクのホームページの音源」参照)。


P.CC.JPG - 15,419BYTES
DVD

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CD

DVD/CD 『Christopher Cross & Friends Live』 ('17) '16年のライブ


2016年1月20日にテキサス州オースティンで行われた「クリストファー・クロス&フレンズ」のライブ。

DVDはアメリカの公共放送ネットワーク(PBS)でTV放送されたものにボーナス映像を加えたもの。

「Kokomo」「Good Vibrations」とジョン・レノンの「Imagine」のカバーにマイクが参加しており、ボーナス映像にはインタビューが収録されている。

CD版もリリースされているが収録曲目不明。

一般に販売されている商品ではなく、PBSへの寄付のギフトとして配られている。

このライブでは他に「All This Is That」もマイク参加で演奏されているが未収録。

DVDの収録内容(Discogs) 演奏された全曲(setlist.fm)
ナッシュビルPBSの寄付ページ  ※日本からの寄付は受け付けていない


 

マイクのホームページの音源 ('16)


マイクのホームページで流されていた(いる)音源。ホームページ右上の音符マークをクリックするとプレーヤーが出てくる。

 1. Alone On Christmas Day / Mike Love
 2. Little Saint Nick / The Beach Boys
 3. Good Vibrations / The Beach Boys
 4. Golden Medley / The Beach Boys

2016年の6〜7月にマイクのホームページのデザインが変わった際に3と4がアップされ、年末に1と2が追加された模様。
2017年9月に確認したところ、「Alone On Christmas Day」と「Little Saint Nick」はなくなり、2017年発売のマイクのソロ「Do It Again」に変わっている。
2017年10月15日追記 : 「Do It Again」のみになった。

1は2015年に配信でリリースされた曲だが、それよりほんの少しフェイド・アウトが遅い(3分40秒→4分4秒になっている)。
2と3はビーチ・ボーイズの既発音源(「Little Saint Nick」は 『クリスマス・アルバム[完全版]』 に収録のステレオ・ミックス)。
4はビーチ・ボーイズ(といってもマイクのツアー・バンドとしてのビーチ・ボーイズだけど)の新しいスタジオ録音で、「Wouldn't It Be Nice」「I Get Around」「Surfin' U.S.A.」のメドレー(未商品化)。

曲の直リンク
Alone On Christmas Day (Long Version)  
Do It Again 
Golden Medley 
「Golden Medley」はエラー・メッセージが表示されるが、WindowsのPCでメッセージ画像を左クリックし、「名前を付けて動画を保存」することでMP3ファイル形式で保存できた。



MP3

Do It Again (feat. Mark McGrath & John Stamos) ('17)


マイクによる「Do It Again」のソロ・リメイク。

俳優のジョン・ステイモスと米ロック・バンド、シュガー・レイのマーク・マッグラスが参加している。

デジタル・リリースのみ。

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